1 屋根裏に続く、点検口。
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・・・と、プロの手によって1日で完成した屋根裏収納。
DIYでここまでやろうとすると、休日という休日を殆ど潰して、娘と戯れる時間も削って半年程かかるだろうってところを、たった1日だからね。

プロって、凄いよな。

屋根裏収納に照明器具を追加


そして、そんな半年といった時間をお金で解決したので、屋根裏収納の細かな部分位は自分で色々やってみようと、まずは照明を追加。
屋根裏収納をカスタム (1)

屋根裏部屋ならインスタ映えな照明なんかが良いんだろうけど、ここは武骨なホームセンターで売ってる屋外でも使えるハロゲン投光器。

投げ売りで、1500円。


もっと明るいやつ


色違い。


250Wのハロゲンライト投光器でも多少熱を持つので、500Wにしなくて良かったな。
丁度良い照らし具合。

屋根裏収納を作ってもらうプランに、コンセント追加も入ってたので、コンセントにさすだけでOKなのですよ。

念の為、湿気対策


ホームセンターの片隅で150円程で投げ売りされていた、湿気とり。
屋根裏収納をカスタム (2)

Amazonさんだと、ちょっと割高。



こんな風にバラして、屋根裏収納に散らばらせるだけ。
屋根裏収納をカスタム (3)


投光器の光は、暖かな感じで屋根裏にマッチ。
屋根裏収納をカスタム (4)

屋根からとびだしてる釘を保護


屋外で使う事を想定してるので、当てかたによってはめちゃくちゃ明るい。
屋根裏収納をカスタム (5)

建築士のおじさんは、発砲スチロールを出ている釘に適当にさしておく程度で大丈夫といってたけど、それだと見た目があまり良くない。

ホームセンターで見かけた、こいつをちょいす。
屋根裏収納をカスタム (13)

本来、何に使うのかがわからないけど、三角錐の真ん中に穴があいた商品。
屋根裏収納をカスタム (6)

木材用の両面テープを使って、三角錐に両面テープを張り付けて、屋外から屋内に向かって打ち込まれた釘の先端に装着。
屋根裏収納をカスタム (7)

屋外の屋根を抑えてる釘なので、もの凄い数


とにかく、数が多い。
屋根裏収納をカスタム (8)

50本くらいかな〜と思ってたのに、全然多い。
屋根裏収納をカスタム (9)

兎に角、釘だらけ。
屋根裏収納をカスタム (10)

発砲ウレタンとか、断熱材で保護して、板を打ち付けた方が綺麗な仕上がりになったかもしれないけど、それはそれで手間だからな。
屋根裏収納をカスタム (11)

木に映えたキノコみたいで、悪くない。
屋根裏収納をカスタム (12)


三角錐が売切れたので、百均の虫ピンで対応。


ホームセンターの三角錐が売切れてしまったので、百円ショップで木製の虫ピン。
屋根裏収納をカスタム (14)

リンゴの形をしてるので、屋根にリンゴ。
屋根裏収納をカスタム (15)

眺めに飛び出してきてる所は三角錐。
屋根裏収納をカスタム (16)

キノコの虫ピンも活躍。
屋根裏収納をカスタム (17)

気を付ければ釘に頭を打ち付ける事はないんだろうけど、娘も屋根裏にあがってきたがるので、きちんと保護しないと怪我をしちゃうからな。
屋根裏収納をカスタム (18)

・・・と思ってるうちに、屋根裏に続く階段を勝手に登ってくる3歳児。
屋根裏収納をカスタム (19)

保育園の先生にも、

「やねうらつくったの〜」

と自慢するくらいに、屋根裏を気に入ってくれたみたい。


屋根裏に枕と布団を持ち込んで、自分の部屋を作って遊んでる姿を見ながら、釘を保護する為の虫ピンを屋根に施す。


そんな休日。

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