1 屋根裏に続く、点検口。
2 屋根裏
3 屋根裏収納をDIY

・・・結局、DIYしていないのでDo notなDIY。

Do it yourself


壁面本棚程度なら頑張れるけど、さすがに屋根裏となるとDo it yourselfとかしちゃうと数か月かかってしまいそう。

そんな訳で、屋根裏収納をつくってくれそうな良さそうな業者を探すDo it yourself。
天国への階段 (2)

いくつか検討して辿り着いたのがルーフスペース東京
屋根裏収納を調べれば調べる程、作ったのに使わなくなっていくって事。
屋根裏収納完成 (1)


それはやっぱり、殆ど使わない荷物をしまっておくだけのスペースになってしまって、最後は荷物を上げ下げするのすら面倒になっていってしまうみたい。


そんな問題を解消してくれる、武骨ならくあげ君(家庭用電動クレーン)付き。
屋根裏収納完成 (3)

プロに任せて、自分の時間は他に使う。


6畳の屋根裏収納を作ってもらえて198,000(税抜)。
自分で作ろうとすると、階段や屋根裏の床材なんかを含めても10万円を超えてしまうってのに、安すぎる。
屋根裏収納完成 (2)

まずは6畳つくってもらってから、スペースを広げたくなったらその部分をDIYしてもよさそう。
屋根裏収納完成 (4)

・・・とか思ってたら、見積もりにきてくれた建築士のおじさんが何だか人当たりの良い方で、

「最大で10畳は作れる」

って話になり、妻が「どうせ作るなら広い方がいい」なんて事になり、こいつこいつが欲しいな〜と思ってた泡銭を、屋根裏へ。
30万円也。
屋根裏収納完成 (5)

見積もりにきて屋根裏を30分程みて図面を作成してしまうのは、さすが建築士。
素人とは全く違うな。
屋根裏収納完成 (6)

工事はたったの1日


見積もりにきてくれた建築士のおじさんが、後日一人でやってきてたった1日で完成させてしまうのもプロフェッショナルすぎる。
屋根裏収納完成 (7)

電気工事士あたりの免許がないと設置できないコンセント設置も料金に含まれてる。
屋根裏収納完成 (8)

らくあげ君(家庭用電動クレーン)も無料で付いてくるからくりは、どうやら最初にこのらくあげ君を設置する事によって、屋根裏収納をつくる材料やら階段やらを、らくあげ君であげる事ができる。
工事をするプロにとっても1人で完成させる為には、必須な道具らしいのですよ。
屋根裏収納完成 (9)

人件費も削減できて、お客様もよろこんでくれる電動クレーン。色々考えられてるな。

完成した屋根裏収納


屋根裏部屋を作った訳ではないので、高さはそんなにないけど、大人があぐらをかいて座っても高さに余裕がある程になった。
床も普通のフローリングなので、ぴっかぴか。
屋根裏収納完成 (10)

夏に点検口から屋根裏を覗いた時はサウナの様に蒸されて暑かった屋根裏はこの時期は涼しくて快適。

夏には40℃を超えてしまうのは避けられないので、屋根に断熱材とか、換気扇をつけたりってのを見かけたので建築士のおじさんに相談したところ、

「そこにお金をかけるのは無駄。殆ど効果がない。」

との回答。

最近の家なので、造りも悪くなく屋根裏でも空気が巧く流れてるので、真夏の車に放置したら駄目なようなものを屋根裏に上げないように注意さえしておけば、夏でも問題なく使えるといったアドバイス。

どうしても心配なら、魚屋さんが使うような発砲スチロールの箱を買ってきて、その発砲スチロールの箱に熱にまけてしまいそうなものを入れる方が、断熱材や換気扇をいれるより断熱ができるらしい。
屋根裏収納完成 (11)

屋根裏収納にあげようと思ってたものは、クリスマスツリーとか、捨てられないダンボールの箱とか扇風機とか、要らないけど何となく捨てられないようなものなので、発砲スチロールの箱を登場させるまででもなさそうだな。


それにしても、不要な物をしまいこめる10畳ものスペースができてしまったのは、便利過ぎるな。
らくあげ君はまだ使ってないけど、そのうち使ってみよう。




・・・後は、屋根の外側から打ち付けられた釘が屋根裏をつくってくれた建築士さんの作業の範囲外らしいので、頭を屋根にぶつけた際にちょっとした釘に頭が刺さってしまわないように、何か保護をしよう。

そうしよう。


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