新しい工具・ジグゾーを入手


バイクのカスタムで良く使うグラインダー
使い方によっては、テーブルの脚をチョップしたりできるけど、グラインダーで木材を切るのは何となく荒業。

・・・そんな訳で、RYOBIのMJ-50A・ジグゾーを入手。

「長い休みは遊ぶだけじゃなくて、自分の為になる事を1つでもしておきなさい。」

といった両親の教えを忘れずに、仙台に帰省するだけではなく、読みかけの本を消化してみたりした上で、今回は工作。
壁面収納 (1)


ホームセンターの木材カットサービスで、全部切って貰おうかと思ったけど、カットするだけでも結構な数になるので1つは持ってた方が便利かなーと。
壁面収納 (2)

ガレージのワークベンチを部屋に持ち込んでみた。

さしがね? サンデーカペンター? L型定規? どれが正しい名前かわからないけど、L型定規が誰にでも通じそうだな。

ワークベンチとL型定規


壁面収納 (3)

ガレージで缶コーヒーを置かれるくらいの使い方しかされなかった、ワークベンチが大活躍。
壁面収納 (4)

寝室の窓の転落防止柵を作った際に余っていた、アンティークワックスも再利用。
壁面収納 (5)


これ↓


ジグゾーなんて道具を使った事がないけど、グラインダーで金属をチョップするよりは簡単。

自分の部屋に丁度良い長さに切るか、余り木材を無駄にしないように、2×4材や1×4材が180cmで売られてる事が多いので、2分割ですむ90cmを基準に棚を作るか。

今回はある程度は90cm基準で棚を作る事にして、切った棚板をアンティークワックスで古びた感じに。
壁面収納 (6)

・・・1つ言い忘れたけど、部屋の中でジグゾーは木屑が飛び散るので、あまりお勧めできないかな。

掃除が大変。
外で切った方が、後片付けが楽。

今回もディアウォールを選択


賃貸住宅でも壁に穴を空けずに・・・みたいな事がうりのDIAWALL(ディアウォール)
持家でも、できればボコボコと自由に穴をあけたり釘を打ったりはしたくないので重宝するアイテム。

ディアウォールのブラウンも871円で投げ売りされてたので、ポチポチっと。

一般的なホームセンターで購入すると1,300円程だからね。
数を使う時は、安い時に購入するのがいいな。

これ。
壁面収納 (9)

縦の2×4材は、ディアウォールを組み込む事を考えて、45mm程短くするなんて説明があるけど、40mm程にしておくと、突っ張りがしっかりして丁度良い気がするな。
壁面収納 (11)

自分の部屋の床から天井までの高さが、2350mmだったので2310mmにしたって事。

・・・説明書通りなら、2305mmなんだろうけど。

ディアウォール以外の商品


ラブリコなら、緑色って選択も出来る。



ごつごつっとした骨太な感じが好きなら、ウォリスト

ディアウォールのバネ式とは見た目が異なった、ジャッキタイプ。

そんなウォリストの棚受けを、今回は使用。

Amazonさんだとこの値段だけど、ホームセンターでまとめ買いで半額近くになってたからな。


棚受けをつかって、適当に棚を作ればOK。


今回使用した、ウォリストの棚受けはボルト4本で留めるだけ。
至ってシンプル。
壁面収納 (12)

収納したいCDやらDVDやらBlu-rayやらのサイズに合わせて、棚を作っていくだけ。
壁面収納 (10)

後で棚が斜めってて気になるって事が防げるので、水平器は使った方がいいかな。

棚板を量産


ワークベンチとジグゾーをガレージに移動させて、1×4材を切りまくり。
直線切りなら、ジグゾー達人。

そして、アンティークワックスを塗って、色を落ち着かせる。
壁面収納 (7)

部屋の照明が白色〜暖色に切り替えができるけど、夜の暖色の下だと木目の雰囲気が良いな。

量産した棚板(90cm)をある程度組み込んだら、一番左側は90cmより間隔が短いので、一番左側ようの長さをはかって、これまた量産。
ウォリストの棚受けは、本当は向きが反対の様な気もするけど、気にするな。

壁掛けにしていたギターとベースも、本棚を壁面一杯に作るため、密かに移動。

取りあえず、完成。


字を読む系はKindleの電子書籍。雑誌や漫画とかになるとZ3タブレットi-padmini4SONYのReader StoreBookLive!を使う事が殆どなので、よくよく考えたら、本棚を増す程に手元に本がない。

娘もいると、昔の様に本だらけな生活もできない。
娘を寝かしつける係となってるので、一緒に寝てしまうからな。
壁面収納 (8)

でも、こうして本棚を作ってみると読み溜めた本は売らなければよかったなと。


自分の本を読む時間がなくても、娘と一緒の時間が多いから、手軽なYoutubeで大人しくさせないで、娘に絵本を買い与えて、下の方は娘の本で埋めて行こう。
壁面収納 (13)


娘が大きくなった時に、パパの部屋の本棚を見て、何か懐かしさを感じてもらえるように。


おわり

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