2014年2015年は妻と二人で観に行った江東花火大会も、2016年は自宅のベランダから見上げて、去年は忙殺されてたから見る事もできなかった。

「今年も観に行けないかな〜」

と思ってたけど、ママが娘を保育園に迎えに行く時間に仕事を終わらせる事ができない事が決定したので、パパの出番。
場所取り (1)

娘を迎えに行く前にチャリで花火大会の会場に寄って見ると、相変わらずの穴場花火大会。
こんな時間にいっても、適度に場所が空いてる。

打ち上げ場所の目の前でもよかったけど、娘と姪っ子が音を怖がると思って、目の前はやめてなるべく混雑をさけれるような土手の堤防にシートを敷いて場所だけ確保。


そして、車で娘を迎えにいって姪っ子も合流。

パパのエビスビールのリュックに少しの氷とジュースを詰めて、花火大会気分満々の娘。
場所取り (2)

駅からも離れてる穴場。
浮かぶ料亭・晴海屋の近く。
場所取り (3)

ブルーシートを置いてきただけで、少し高い位置の堤防から花火鑑賞。
花火大会 (1)

打ち上げ場所の目の前じゃないので、開始の合図とかそういったのは聞こえないので、いきなり打ち上げられて開始。
花火大会 (2)

花火の撮影はCamera Connectアプリを使って、EOS 8000D
花火大会 (3)

XperiaXZ1(SO-01K)のNFC機能で、8000Dにタッチするだけでスマホと一眼レフが繋がる。
ちまちまとBluetoothの設定をイジくる必要なし。
花火大会 (4)

マニュアルモードでBULB撮影にしておけば、後はスマホをシャッター代わりに使えるし、設定もスマホからイジれる。
花火大会 (5)

暗い場所で、カメラの小さな液晶で設定を色々変えるのは大変だけど、カメラは固定したままでスマホで設定を変えれるのは便利過ぎるな。
花火大会 (6)

カメラの事は気にせずに、花火を肉眼で見ながらスマホのボタンを押すだけ。
花火大会 (7)

「た〜ま〜や〜」

とか、

「か〜ぎ〜や〜」

みたいな掛け声をいれる、呑んだくれたおじさんなんかが近くにいると、もっと風情があったのにな。
花火大会 (8)

娘と一緒にでかける事が多いので全然使ってなかった8000Dも、こういった時には活躍してくれるな。
花火大会 (9)

G9 X Mark IIでも、同じように設定すれば近しい写真は撮れるけど、置きっ放しで撮影なら一眼レフの重さは気にならないからな。
花火大会 (10)

花火をぽかーんと口を開けて眺める娘。
花火大会 (11)

1時間だけの短い花火大会。
花火大会 (12)

30分もすると、少し飽きだす姪っ子。
花火大会 (13)

「来年は新しいマンションのベランダから眺めよう」

と話したりしながら、Beer。
花火大会 (14)

妻と二人な花火も良かったけど、娘と姪っ子がいてくれる花火はそれはもう格別。
花火大会 (15)

どんなに忙しくても、こうして季節を感じるイベントの時に一緒に居てあげる事がパパの役目と思ってるから、忘れないようにしないとな。
花火大会 (16)

Beerを片手に、スマホのボタンで撮影する花火。
花火大会 (17)

この、打ちあがっていく間は、やっぱりもう少しうちあげ場所に近い方が音も聞こえて良いんだろうけどな。
花火大会 (18)

娘と姪っ子が、そのうちパパやママと一緒じゃなくて、友達同士で花火大会に行くようになるんだろうな。とか考えたり。
花火大会 (19)

他の花火大会はいいけど、この花火大会位はずっとパパとママと一緒に行ってくれないかな〜とも思ったり。
花火大会 (20)

そんな事を思ったりしてるうちに、フィナーレ。
花火大会 (21)

花火大会後の吐き気を催しそうな混雑は避ける事ができる場所なので、娘と姪っ子に綿菓子を買って、帰宅。


思うに、屋形船から花火を見上げるよりも、浮かぶ屋形船と花火を、遠くから眺める方が綺麗でいいのにな〜とか。


また来年もみよう。
そうしよう。

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