コーヒーメーカーには手を出さずに。


これ



と、これ



の組み合わせで、自宅でコーヒーをもう少し楽しみ・・・とか思ってたけど、インスタントコーヒーでも充分な舌を持ち合わせてるので、手を出していなかったけど、余ってたポイントでネスカフェのハンディアイスクレマサーバーと、ゴールドブレンドの900ml×12本が届いた。
ネスカフェハンディアイスクレマサーバー (1)


家電店で一目ぼれ


家電店でコーヒーメーカーを見てたら片隅で売られていたアイスクレマサーバー。

数万円とかになってくると手入れをしないととか考えて、結局手入れが面倒で使わなくなってしまいもったいないんだろうけど、これは普通に購入しても数千円。
ネスカフェハンディアイスクレマサーバー (2)

Amazonさんでもポチっとできる。


コーヒーはこのタイプのボトル。


セットだと、この価格。

900mlで1本135円程度。スーパーとかで購入したらもう少し安いんだろうな。


ハンディアイスクレマサーバーの組立


ボトルのこのくびれ部分にパーツをはめる。
ネスカフェハンディアイスクレマサーバー (3)

こんな感じでスタンドが降りてきて自立できるようになる。
これを逆向きにつけると、取っ手部分のパーツが取り付けられないので注意。
ネスカフェハンディアイスクレマサーバー (4)

ボトルキャップを外して、ヘッド部分をクルクルと回して装着するだけ。
・・・だけといっても、スタンド部分とヘッド部分が同じ位置にくるように巧く回すちょっとしたコツがいるだけ。慣れれば簡単。
ネスカフェハンディアイスクレマサーバー (5)

このくびれを利用するから、他のメーカーのアイスコーヒーでは巧くいかないんだろうな。
※他のメーカーのコーヒーを使いたかったら、このボトルを使いまわして入れ替えるべし。
ネスカフェハンディアイスクレマサーバー (6)

きっと、この辺りを分解して洗浄しないといけない。
ネスカフェハンディアイスクレマサーバー (7)

最初だから気にせずに持ち手部分。
単三電池2本で動いてくれるのが便利。コンセントタイプって自宅で使うには、少し不便だからね。
ネスカフェハンディアイスクレマサーバー (8)


ハンディアイスクレマサーバー完成


持ち手部分を装着するとこんな感じ。
ネスカフェハンディアイスクレマサーバー (9)

何回かに1回はこのヘッド部分を洗浄しないと駄目らしい。
ネスカフェハンディアイスクレマサーバー (10)

その辺りは勘で。
ネスカフェハンディアイスクレマサーバー (11)

ボトル1本使い切ったら、ボトルに水道水を入れてヘッド部分から水を出して洗浄して、月に1回程度分解洗浄で良いような気がするけどな。

グラスに注ぐだけ


適当なグラスに氷をいれて、ハンディクレマサーバーのボタンを押してコーヒーをある程度注いだら、そのボタンを逆方向に押すとクレマ(泡)が出てくる。
ネスカフェハンディアイスクレマサーバー (12)

こんな感じ。
持ち手部分は外して、ボトルを冷蔵庫にいれてるので、

冷蔵庫からボトルを出す

持ち手をつける

注ぐだけ

簡単にアイスクレマコーヒーの完成。
ネスカフェハンディアイスクレマサーバー (13)

ロングボトルに牛乳を注いで

コーヒー

アイスクレマ

これで、アイスクレマがのったカフェオレが簡単に完成。
ネスカフェハンディアイスクレマサーバー (14)

アイスカフェオレはお店で良く作ってたので、久々にやると楽しいな。

肝心なアイスクレマの味


味は・・・特に変わらず。
なんとなくまろやかになったような気がする程度で、98%くらいは見た目。
ネスカフェハンディアイスクレマサーバー (15)

2%程度しか味の違いはわからないけど、98%も見た目が変わるので楽しい。
ネスカフェハンディアイスクレマサーバー (16)

コンビニで買っておいた冷凍のたこ焼きも、アイスクレマなアイスコーヒーと一緒だと何となく美味しい。

なにより、このアイスクレマサーバーが2千円程度なので、手入れを大してしない消耗品としても使えるところが良い。

そんな訳で、良くアイスコーヒーを飲むひとならぜひ。