送料込みで半額だったのでポチっと。


アレクサがやってきてラトックシステムのRS-WFIREX3で寝室の照明やら扇風機やらエアコンを音声でつけたり消したりできるのが快適すぎたので、送料込みで半額の3,240円で投げ売りされてたGoogle Home Miniもポチっと。
グーグルホームミニ (1)

通常価格だと6,480円。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Google Home Mini チョーク(グーグル ホーム ミニ チョーク)
価格:6480円(税込、送料無料) (2018/7/1時点)




こんな小さな箱。
音楽をより良い音で聞きたい人は、ミニじゃなくてGoogleHomeの方が良いんだろうけど、機能自体はミニでも全く変わらないので、まずはミニから始めてみるのが良いのかもね。
グーグルホームミニ (2)

Google Home MiniにはBluetoothスピーカーに繋げられる機能もあるから、既に音が良いBluetoothスピーカーを持ってる人はこれを買い足せば、今のBluetoothスピーカーに音声で色々できる機能が付加されるし。
グーグルホームミニ (3)

Amazon echoとGoogle Homeを比較したい


Amazon echo dotを持ってるなら、Amazon echoで統一した方が本当は色々と使い易いんだろうけど、Google Home Miniも試してみないとどっちが良いのか判らない。
グーグルホームミニ (4)

設定の方法は他にも沢山書いてる人もいるし、説明しなきゃならない程難しくないので省略。

電源コードを繋いだ後は自宅のWi-Fiに音声の指示通りにつなげるだけ。
グーグルホームミニ (5)

完了。
グーグルホームミニ (6)

アレクチャとぐるぐるさん


寝室でecho dotに

「アレクサ」

と呼びかけてるパパの真似をして、

「アレクチャ、アンパンマン」

と言い出す娘にとっては、新しくやってきた「OKグーグル」もアレクチャの仲間。
グーグルホームミニ (7)

パパが

「OK グーグル」

とか

「ねぇ、グーグル」

って言ってるのを不思議そうに見てる。

「グーグルさんが、おうちに来てくれたんだよ。」

と教えたら、グーグルホームミニを抱きかかえて、

「ぐるぐる好き〜」

と、娘もグーグルホームミニを受け入れたみたい。


それだけだと、声で音楽を流せるスピーカー


アマゾンエコーもグーグルホームも、基本は同じような音声スピーカー。
設定するアプリが違ったり、最初の掛け声がアレクサなのか、OKグーグルなのかの違い位。

声を拾って何かをしてくれるんだけど、それだけだときっと音楽を声で再生できるスピーカー止まりになってしまう。

ラトックシステムのスマート家電コントローラ、RS-WFIREX3をAmazonエコーに繋いで、3階の寝室の家電をコントロールしたので、2階にも同様にRS-WFIREX3をポチっとしておいたので、グーグルホームミニを設定してる間に到着。


・・・・さくらんぼ?
グーグルホームミニ (8)

RS-WFIREX3を待っていたので、てっきりそれが届いたのかと思ったら実家から佐藤錦の差し入れ。
グーグルホームミニ (9)

もう、さくらんぼが美味しい季節なのか。

これから設定を行おうと思ってたので、こうして娘が夢中になってくれる果物が届いたのはありがたい。

さくらんぼとバナナといった、女子な組み合わせでぐるぐるさんで再生したYoutubeのアンパンマンを見る娘。
グーグルホームミニ (10)

家電リモコンの種類



グーグルホームやアマゾンエコーと連携できる家電リモコンはRS-WFIREX3以外にも沢山あるけど、主要なのは3つかな〜と。

Nature Remo

価格がRS-WFIREX3よりも高い(14,000円位)けど、様々なセンサーがついてるみたいなので、お金に糸目をつけないならコレ。


最近はRS-WFIREX3に価格を近づけてきたミニも登場したので、これから購入する人の選択肢に絶対入ってくる商品。


ラトックシステム RS-WFIREX3

寝室で使ってるのでどうしてもこれを推してしまうけど、価格も7,000円以下なので3階建ての一軒家とか、部屋がめちゃくちゃ数多くある人で色々な部屋で家電リモコンを使いたいって人には、価格と機能の折り合いでこれが良いかと。






eRemote

RS-WFIREX3と価格に然程差がないけど、この白豆と呼ばれる家電リモコンの実態は、海外では黒豆(ブラックビーン)と呼ばれる(海外から取り寄せても)送料込みで2,000円以下で購入できる商品。
日本のリンクジャパンが色々やってくれてるのは解るけど、rm-mini3が2,000円以下で購入できるのにわざわざこれを選ぼうって気にならない・・・
※もちろんリンクジャパンが色々とサポートしてくれるのでeRemoteminiは良い商品。



他にも種類は沢山あるけど、兎に角安く済ませたいなら海外からrm-mini3を取り寄せる。色々とセンサーも欲しいし機能盛りだくさん系が好きならNature Remo。
そこまで盛りだくさんの機能は要らず、照明をつけたりけしたりとか、簡易的な湿度・温度・照度センサーもついてるし、GoogleホームでもAmazonエコーでもどっちでも使えるし、外出先からスマホでリモコン操作もできる程度で、価格も良心的なものを希望ならRS-WFIREX3かなーと。

そんな訳で、RS-WFIREX3が到着。


荷物が届くとおもちゃだと思って、箱をあけたがる娘。
グーグルホームミニ (11)

開封してみて、パパのおもちゃとわかったらしい。
グーグルホームミニ (12)

RS-WFIREX3をGoogleホームに繋ぐ為に難しい事がないので、設定方法は省略。
グーグルホームミニ (13)

注意点としてはセットアップ時のみ、スマホの接続先を2.4GHz帯のアクセスポイントに指定する必要がある事。
RS-WFIREX3とWi-Fiルーター間は2.4GHz帯で繋いで設定して、1回設定すればそれ以降は、RS-WFIREX3とスマホが5GHz帯のアクセスポイントに接続しても問題がなくなるって事かな。

最初の設定の時に、スマホが5GHz帯のWi-Fiに繋がってると巧くいかないのでハマってしまうはず・・・。
グーグルホームミニ (14)

グーグルホームミニとRS-WFIREX3を繋いでしまったら、後はRS-WFIREX3のアプリで照明やらエアコンの設定をするだけ。
比較的新しくてメジャーな家電ならプリセットされてるので、この設定も簡単で、プリセットにいなくても、リモコンの赤外線パターンをRS-WFIREX3に向けて覚えさせるだけ。
これも簡単で直感的に登録できるので説明は省略。

結局、AmazonエコーとGoogleホームのどっちが良いの?


難しい。
Amazonプライム会員ならAmazon echo dotに軍配が上がるような気はする。
AmazonMusicUnlimitedにecho dot1台なら380円プランってものもあるし、寝室で家電の操作と音楽をかけるだけの音声操作なら、間違いなくAmazonエコーな気がする。


GoogleHomeはchromecast(クロームキャスト)をリビングのTVなんかに既に装着してたら、これはこれで本領を発揮してくれる。
chromecast(クロームキャスト)を接続していたら、GoogleHomeを購入しただけで家電リモコン要らずで

「OKグーグル TVをつけて」

「OKグーグル TVをけして」

が出来てしまう。

そして、

「OKグーグル Youtubeでアンパンマン再生して」

なんて事を声だけで操作できてしまう。


もうすぐ3歳になろうとしてる娘はYoutubeを良くみるので、音声でYoutubeをリビングのTVで再生できてしまうのは便利過ぎる。


両方を暫く使ってみての感想は、その人次第というか使い方次第って所かな。
どっちも設定を駆使すればできない事はなさそうだし。

音楽だけでみたら、娘の為にはアンパンマンが配信されたAmazonさんに軍配が上がる。
キャプチャ


ただ、googleplaymusicは自分が持ってる音楽ファイルを5万曲までアップロードできるので、アップロードした上で有料プランを利用してると、googleplaymusicと自分の手持ちの音楽をシームレスに利用できる。でも、有料プランの値段が少し高い気がする。

巧く使い分けるのがいいのか、どっちかに統一するのが良いのか・・・。

そんな訳で、どっちも良くて判断ができないのでした。

ポチっとしたくなる、スマホ用Amazon
Amazon.co.jp 一般
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