今年一番早い忘年会に続いて、忘年会。
ふくふくレモンサワーー (1)

呑みに行くには遠すぎて行けてなかったふくふくのレモンサワーの写真を親友2人に送りつけてみたら、

「そこ行こう」

と。
ふくふくレモンサワーー (2)

きっとこの2人には、

「美味しいお酒が呑めるBarがある」

とか適当な事を言って、台湾あたりのお店の写真を送り付けても、


「そこ行こう」

と言って、本当に行ってしまうんだろうな。
馬鹿だから。


そんな2人と、ぴおシティの地下へ下る14時。
ふくふくレモンサワーー (3)

陽が当たる午後、下ってみたぴおシティの地下はなんとなく東京ドームの馬券が買えるJRAがある辺りの匂い。
あきよし (1)

そして、直ぐにふくふくを発見したのに、閉まってる・・・。
ふくふくレモンサワーー (4)

「師走な30日だし、閉まってる可能性があるかもね。」

とは思っていたものの、本当に閉まっているとここまで来た苦労が・・・
ふくふくレモンサワーー (6)

でもでも、良くみてみるとふくふくの隣のお店「一休」が開いていて、気になる貼り紙が。
ふくふくレモンサワーー (5)

うわさのレモンタワー
凍結丸ごとレモンサワー
ふくふくレモンサワーー (7)

どうやら、ふくふくと同じ系列のお店で、ふくふくより100円程価格が高くなるけど、座って飲み食いができるお店らしい。
ふくふくレモンサワーー (8)

辺境の地にやってきて、目的のレモンサワーが飲めないといった事態を避けられて一安心。
ふくふくレモンサワーー (9)

でてきましたよ。レモンサワー。
ふくふくレモンサワーー (11)

想像通りのビジュアル。
ふくふくレモンサワーー (14)

空腹にレモンサワーを流し込み過ぎて酔いが早いのか、店内の照明が薄暗くてぶれたのかは謎な、チーズ入りのハムカツ。
ふくふくレモンサワーー (13)

分厚いハムカツだけど、分厚いハムを使ってる訳ではなく、薄いハムを重ねてミルフィーユ状にしてある手の込んだ一品。
これは美味い。
レモンサワーが前面に押し出されてしまってるけど、ハムカツだけを食べに行く価値があるな。


レモンサワーは酎ハイのみをおかわりができるので、1杯目のレモンをそのまま2杯目や3杯目に使う事ができて実用的。
ふくふくレモンサワーー (12)

「まだ陽が出てる時間なので、次のお店へ」

と、陽が当たるようなお店へ移動しようかと思ったけど、すぐ隣に焼き鳥が美味そうなお店があったので、またしてもぴおシティの地下2階のお店。あきよし。
あきよし (3)


店内はこんな感じで、まだお酒を呑むには早いんじゃないかって時間なのに、テーブル席にはお客さんが沢山。
あきよし (2)

「今日は何軒いけるか、そんな日にしようぜ。」

と、オウムの様に発していた親友のMも、呑み過ぎて寄ってるのか全く席を立つ気配がない。

Oに至ってはそんなにお酒に強くないので、アルコール以外を頼みだしたってのに、頼み方が悪いのか頼むドリンク全てにアルコールが入った状態でやってきてしまい、へべれけ。

ハシゴしまくる予定が、腰が据わってしまい、地下から出てきたら真っ暗。
あきよし (4)

ボーリングとかゴルフとか、何か身体を動かせるような事がしたいというMの意見を尊重しようとしても、桜木町にはそんなものは見当たらない。

適当にあるいてたら

のげ。
あきよし (5)

野毛って初めてきたけど、何か良い雰囲気の街だな。
こういった雰囲気に近い街って、東京だとどこなんだろ。

思いつかないな。
下北でもないし、吉祥寺や錦糸町といった感じでもない。

なんか独特だな。
AFROTACOS (5)

すでにお腹も満たされて、そんなに食べ物は必要なさそうなので、タコスなお店へ。
AFROTACOS (3)

地元の仙台を離れてしまい、小さい頃からの友達といったものはもう既に失ってしまってるような感じだけど、東京に出てきて最初に出会った2人と今もこうして、どうでも良いような話をしながら呑めるのって、毎年思うけど悪くないな。
AFROTACOS (4)

今は仕事や家族や時間やその他の何かに追われてるような忙しない毎日だったりするけど、もう少し歳をとったら、OにBLUE GIANTの玉田のようにドラムを覚えさせて、Mと一緒にギターとベースを担いでポロローンと何かを弾いたりしながら呑みたいな。
AFROTACOS (1)

そして、昼間っから終電近くまで何を話したのかすら覚えてないような、どうでもいい話しかしていない忘年会はお開きになるのでした。

おわり。

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