面倒だったので、タクって東京駅。
仙台へ帰省 (1)

快適だな、タクシーって。

そして、出発まで時間があったので沖縄料理なランチ

ランチ後は、改札で待ち合わせてた弟と合流。
仙台へ帰省 (2)

午前中は耳鼻科に行ってみたりと、動いてたからか、新幹線では爆睡。
仙台へ帰省 (3)

2時間程度で仙台には到着。

仙台駅から、徒歩で行ける徳泉寺。
仙台へ帰省 (4)

おばあちゃんのお墓があったお寺には、今は姉の墓も在る。
仙台へ帰省 (5)

自分の家の近くのお寺にせずに、おばあちゃんのお墓と同じお寺を選んだ両親。

田舎の面倒くさい檀家制を継がせたくない事や、仙台駅に近ければ東京からでも気軽にやってこれる事。田舎のお寺にしてしまうと、訪れる人がいなくなってしまうと寂れてしまうけど、ここならって事で、自分達の為に選んだお墓に、まさか先に娘が入るとは思ってなかったんだろうな。


仙台に帰省すると、足となる車がないので従兄弟を呼んでタクシー代わりに。
仙台へ帰省 (6)

新幹線疲れしてる娘の為に、ファミレスでお茶。


そんなこんなしてると、気付いたら実家。
住んでた頃は仙台駅からも遠くて不便と思ってたけど、車があると不便さを感じないな。

東京近郊に住んでる人の方が、電車通勤1時間とか、毎日が不便だったりするから、仕事があれば仙台でもいいんだろうけど、家を買ってしまったしな・・。



そして、雨だけど開催された近所の盆踊りへ

近所付き合いとか、親戚付き合いとか、そういった田舎の風習とか、目に見えない何かが嫌だったのに、気付いたらそういった目に見えない何かが心地よくなってくる歳になってしまったな。


盆踊りで焼き鳥をつまみながらビールを呑み、ほろ酔って盆踊り。
家のすぐそばで、毎年こうやって盆踊りの提灯がでてれば迎え火や送り火の代わりになるから安心だな。


姉の小さい頃にそっくりな娘。
そんな孫に、自分の娘を見ていたりするんだろうな。
仙台へ帰省 (7)

孫には甘い両親。

「かわいいプールが売ってた買っておいたから。」

とか。
プールを買ってもらった記憶がないのにな。
仙台へ帰省 (8)

孫と一緒に、ふくらましたプールで遊ぶ。

「久しぶりに会うから、人見知りをして泣かれたら・・」

といった事は杞憂。

「ばあば〜」

と、終始甘えられてたな。
仙台へ帰省 (9)

息子と嫁と孫が帰ってくるからと、色々と準備をしてくれていたので、それを肴にビール。

弟が先に酔い潰れたのを見届けて、就寝。


大量に呑んでも、朝早くに目覚めてしまうので、早朝から散歩。
仙台へ帰省 (10)

曇り空だけど、雨は降ってないので快適。
仙台へ帰省 (11)

母が庭に四季折々の花を植えてくれてるなかでも、昔から好きだったひまわり。
仙台へ帰省 (12)

とにかく、太陽の方を向いて上へ上へ育っていってポジティブなんだよな。

紫陽花。
仙台へ帰省 (13)

子供の頃はそんなに好きじゃなかったけど、雨の日が好きになったら、いつの間にか紫陽花も好きになってたな。


小学校の頃に通ってた図書館が、建物ごと無くなってしまってた。
なんだか寂しいな。
仙台へ帰省 (14)

茄子
仙台へ帰省 (15)

家庭菜園の枠を超えてしまってるだろう、葱。
仙台へ帰省 (16)

里芋の葉。
仙台へ帰省 (17)

この葉っぱに、溜まってる雨の雫。
こういったものを見るだけの朝。
仙台へ帰省 (18)

娘には、こういった自然を東京でも見れる様にしてあげよう。

ししとう。
仙台へ帰省 (19)

自宅のすぐ裏の畑には足を運ばなかった姉の為に、庭にミニトマトを植えて、採れたてのトマトを食べさせようとしたのにな。

代わりに、孫が楽しんでミニトマトを摘む。
仙台へ帰省 (20)

悲しさみたいのはいなくなって、良かった思い出だけ。
仙台へ帰省 (21)

全然起きてこない、嫁や娘や弟をまってから朝ご飯。


そして、ご飯の後は天気が良いのでじいじとばあばに買って貰ったプール。
仙台へ帰省 (22)

雨雲が迫ってきてるような気もする・・・。
仙台へ帰省 (23)

でも、雨は降らず急に晴れてみたり。
仙台へ帰省 (24)

日頃の行いが良いんだな。
仙台へ帰省 (25)

とにかく様々な自然の色の花が咲いてる。
仙台へ帰省 (26)

じいじ登場。
緑のTシャツは、姉が父にプレゼントした遺品。
仙台へ帰省 (27)

娘が出来たから、父の寂しさが痛いほど解る。

そんなじいじを励ます、孫。
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夕方には、遅れて東京からやってきた姪っ子も登場。
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娘はプールで疲れ切って爆睡。
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姪っ子は田舎を満喫。
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うほーい。
仙台へ帰省 (32)

ミニトマトの蔦の隙間から覗く、娘と嫁。
仙台へ帰省 (33)


姉の為に、わざわざ東京から有難う。

そんな事を思う、初盆の夕暮れ。