こういう時に、親戚の有難さを感じる。
通夜・葬儀 (1)



不器用なのに、姪っ子の為にと作ってくれていた、謎のハリネズミ。
通夜・葬儀 (2)

小さい頃の写真を見てたら、娘にそっくり。
通夜・葬儀 (3)

通夜で家族以外が帰り、父も弟も寝た後、200名も収容できる広いホールで姉の遺影に話しかける母の姿が印象的で、お酒を呑むことが少なくなっていた父も、「息子が帰って来たから」と沢山呑んでたけど、息子が帰ってきたから呑んでた訳じゃないんだろうな。

呑まなきゃやり切れない。
自分が抱えた気持ちよりも、もっともっと深い後悔にも似た、ぶつけようがない気持ちなのかな。

葬儀の日も快晴。
通夜・葬儀 (4)

色々と考えさせられる時間は過ぎて、気が付くとそこにはもう芳しく薫る夏の匂い。
通夜・葬儀 (5)

一緒に過ごした時間以上に、一緒に過ごさなくなった時間の方が多かったけど。
通夜・葬儀 (7)

子供の頃、自転車に乗って近所の図書館に行ったり。
庭に咲く、草木を見ながら思い出す。
通夜・葬儀 (8)

やっぱりちょっと早いな。
通夜・葬儀 (6)

でも、お疲れ様。

ゆっくり休んで、やすむ事に疲れたら姪っ子の事でも見守って。

そう思った。そんな日。