キッズカバーをしてみたら、Fireタブレットは完全に赤ちゃん用のタブレットになってしまった。

そんな訳で、気付いたらポチっとしていたものが届いた。
キンドル (1)


新しいKindle Paperwhiteにしようかと思ったけど、漫画は殆ど読むことはないし真っ暗な処で目を酷使して本を読むこともないので、安価なKindle (Newモデル) を選択。
キンドル (2)

元値は8,980円で購入しようとは思えなかったけど、5,500円クーポンなるものがあったのと、余ってたAmazonギフト券で届いてしまう訳ですよ。
キンドル (3)

本はハードカバーよりは持ち運び易い文庫本サイズが好きで、雑誌なんかはReader Store電子書籍 Readerで利用するか、BookLive‎電子書籍BookLive!Readerで利用か、雑誌のFujisanのいずれかを利用してたけど、本棚の本が増えずに、なんとなく読んだ本を棚に並べる楽しみだけが半減。

そんな訳で、タブレットやらスマホやらを不必要な位にもってるのに、アナログな紙の文庫本は出版不況と呼ばれる昨今でも購入し続けてたけど、赤ちゃんが家に2人もうろうろしてると本を読んでる暇もなかなか取れない。
キンドル (5)

娘が起きるまでの早朝に読んだりするけど、娘が起きるとこんな感じで本を奪われる。
赤ちゃん読書 (1)

1歳になった姪っ子にもこんな感じ・・・
赤ちゃん読書 (2)

二人が活字に慣れてくれるなら良いんだけどね。

・・・ただ、本を噛みだして涎ででろでろになったり少し破いてみたりと、大変。


何より、読もうと思うと本が無くなってる事が多々。

AmazonプライムやAmazonファミリー(Amazonプライムと同じ。)に入ってると、月に1冊のKindle本が無料で読めるなんてサービスも密かについてるので、Fireタブでは有効活用できなかったそんなサービスも使えるし。




レビュー通りに、ページをめくる時に若干文字滲みの様なものが見えるけど、本を読むスピードなら全くといっていいほど気にならなくなる。
キンドル (4)

これで漫画とかはきつそうだけど、字を追いかけるなら目もつかれないので想像以上にありだな。

1日30分使ったとしても、充電で数週間持つバッテリーと161gと軽いし、何よりポケットに収まる。


本の同期もできるので、もう1台くらい欲しいかも。


おわり。


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