「883に乗ってると、何故かウインカーのスイッチを押すのにちょっとした間が出来るな」

・・・と、何となく思っていたけど原因が判ったのでポチっと。
KIJIMAキジマHD-04099 (1)


今回はKIJIMAのターンシグナル エクステンションレバーをチョイス。
KIJIMAキジマHD-04099 (2)

ちなみに883にフロントフォークブーツも、キジマの製品。


2000円でおつりがくる程度で購入できるターンシグナルエクステンションレバー。
ブラックの他にクロームもあるけど、今回は黒だな。

クリアキンが出してる同様のパーツも存在。
尖ってるキジマか、丸みを帯びたクリアキンか・・・

ちなみに、883Rにタンクプロテクターのタンクプロテクターはクリアキン。


その他に、王道な純正パーツもあるけど、お値段が倍。
そして、純正だけにきっちりとスイッチボックスを外して取り付けるタイプなので面倒。
ハーレー純正■ターンシグナルエクステンションキャップ/ブラック [71500177]

ハーレー純正■ターンシグナルエクステンションキャップ/ブラック [71500177]
綺麗に仕上げたいなら純正なんだろうけど、そもそも純正なんだから最初からつけておけって感じもするけどな。

KIJIMAのターンシグナルエクステンションレバー。
96-13年モデルに適合にはなってて2014モデルな883につくかどうか怪しかったけど、大雑把なハーレーが2014になったからといってスイッチみたいな小さなパーツを変更してるとは思えないので問題なし。
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フィンガーピックみたいだな。
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裏側。
そして、白いパーツが両面テープ。
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ボルトで留めたりするわけではなく、スイッチの上に両面テープで貼りつけるだけの簡単仕様。

「剥がれないの?」

そんな事は剥がれてから考えれば良し。

普段はフュージョンに乗ってるので、国産仕様の左手だけのウインカーを操作になれてしまい、左右に分かれたハーレー仕様のウインカースイッチに慣れてないだけとか、セパハン化したから下側にあるミラーに指が当たってウインカーのスイッチが押しづらいのかと思ってたけど、どうやら違う。
ググってみたら、ハーレーのウインカーの右スイッチは基本的に押し辛いらしい。
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左側はそこまで違和感はないけど、右側はスロットルを握った状態で回そうとすると何だか微妙に親指が届かない位置にスイッチがある。
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そんな訳で、キジマのウインカースイッチを延長するレバーの登場ですよ。
装着方法は説明不要。両面テープで貼りつけるだけ。
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装着したら見た目が悪くなるかとおもってたけど、杞憂。
装着してる事なんてわからないくらいに目立たない。
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指の関節1つ分くらいは延長されたので、ウインカー操作が想像以上に改善。
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左側の写真を撮り忘れたけど、左側も同様に両面テープで装着。

爪ピックみたいな外観だったので、部屋に転がってるギター用のピックを両面テープで貼り付けても良さそうな気もするけど、こんなに長いピックは持ってないしな。

そんな訳で、ハーレーのウインカー操作に違和感を感じる方にはお薦めなパーツなのですよ。


おわり。


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