SSD化とかしてみて遊んでみよ・・・といった矢先に、SSDが届いた。
VPCEB18FJをSSD化 (1)

ふとした時に届くAmazonのギフト券が余ってたので、午前中にポチっと。

SSDが午後には届く、恐ろしさ。


何となくポチっとしたら、午後には届いてしまう。
便利だけど、物を買いに行くというか探しに行くような楽しみは少ないな。
VPCEB18FJをSSD化 (2)


今回ポチったはtranscendのTS120GSSD220S。


SSD化の作業はNEC PC-VY24GXZ7A Core i5 520M 2.4GHzなリビング用ノートPCに詳しく書いてるので、そっちを参考に。


リビング用は128GBをポチったのに、今回は120GB。
何が違うのかよくわかってないけど、安かったので良しとしよう。
VPCEB18FJをSSD化 (3)


SSD370Sが128GBで、SSD220Sが120GBっていう、そもそも型番が違う製品なのか。
VPCEB18FJをSSD化 (4)

細かい事は置いといて・・・といっても、8GBも違うからな。


Windows7 Windowsupdateが終わらない


そんな罠が待ち受けておりました。
VPCEB18FJをSSD化 (5)

こまめにupdateやメンテを行ってる端末ならいいんだろうけど、このVAIOは年に数回使われる程度なマシンなのでWindowsupdateがやたらと多い。

Windows7のウインドウズアプデートが終わらないといった現象は、ググってみると様々な人が遭遇してる罠。
そんなupdateがなければSSD化なんて簡単な作業なのに、子育ての合間にアップデート完了。


何故ゆえにウインドウズアップデートを先に終わらせたのかというと・・・

ウインドウズアプデートを後回しにして、ピンクバイオでSSD化にしくじった話

まぁ、先に終わらせておいた方が無難ですよ。


SSD/HDDケース



GW2.5TL-U3RD 玄人志向 SSD/HDDケースがまたしても登場。
VPCEB18FJをSSD化 (6)


同じような商品なら、何でも良いと思うので一家に一台。


フリーソフトEaseUS Todo Backupを使ってHDDをクローンコピー


詳しくは前の記事を見てください。

HDDのクローンはマシンの性能にもよるけど、2h〜3Hで完了。


ウインドウズアップデートが中途半端な状態だと、このクローン作業が終わらなかったりするので要注意。


内蔵HDDを取り外してSSD化


VAIOのVPCEB18FJはこの裏蓋を外してしまえば、内蔵のHDDが取り出せる。
VPCEB18FJをSSD化 (7)

内側も螺子で留めてあるのでサクサクっと外す。
VPCEB18FJをSSD化 (8)

最近のHDDはQRコードが付いてたりするのか。
(・・・そもそも最近のノートPCじゃないから、最近のHDDでもないけど。)
VPCEB18FJをSSD化 (10)

取り外したHDDは再利用してもいいけど、暫くはSSD化前のバックアップ用としてとっておくと便利。
VPCEB18FJをSSD化 (9)

仮にこの後でOSのバージョンアップなんかを施してしまった場合、内蔵HDDを使ってダウングレードが出来る(と思われる)ので、再利用よりはバックアッポーペンパイナッポーだな。
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クローンコピーしたSSDを納めてしまえば完了。
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起動してブラウザを立ち上げて検索が可能になるまでに1分程かかっていたカリカリっと言ってたVAIOが、起動してブラウザを立ち上げて検索が可能になるまでに15秒といった高速なマシンに早変わり。


廃棄処分されてしまう寸前までいったのに、定期的に送られてくるAmazonギフト券のおかげて復活。

これだけ早ければ、暫くは買い替える必要もなさそうだな。


おわり。

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