タンクをステッカーチューンしたので、多少愛着が沸いてきたスポーツスター。
スポーツスター883Rバッテリー (1)

ブレーキレバーもむりやり付けたので、試走しなければと思いつつも、重い腰が上がらず放置・・・



していたら、バッテリーがあがってた。

そりゃそうだ。




久々に連休が取れたので、883にのってツーリングではなく、バッテリーのメンテナンス。
まずはサイドカバーをサクっと外してみる。
スポーツスター883Rバッテリー (2)

サイドカバー内に収められているバッテリー。
スポーツスター883Rバッテリー (3)

3/8インチのソケットをつかって、バッテリーを固定している下側のボルトを外すだけ。
スポーツスター883Rバッテリー (4)

こんなステーで、バッテリーが落ちてくるのを防いでるのですよ。
スポーツスター883Rバッテリー (5)

バッテリーを外すときはボディーアースなんかになってる、マイナス側から外すべし。
マイナスを外してる最中に運悪く工具がボディーに触れたとしても、大火傷を負ったりはしないので。
スポーツスター883Rバッテリー (6)

マイナスから外して、プラスを外す。
バッテリーを装着する際は、プラスをつけてからマイナス。鉄則。
スポーツスター883Rバッテリー (7)

外したバッテリー。
新しい物に交換してもいいんだろうけど、いつ買ったのかも判らないくらいに昔からもってるBC08Nがあるので、充電。
スポーツスター883Rバッテリー (8)

どうやら、オートバックスのプライベートブランドらしい。STAFMAN。
もう10年以上使ってるのに、配線を納めるプラスチックの蓋の部分が外れた位で問題なく使える出来の良い商品。

ちなみに写真の右側が納車時にハーレーのディーラーから貰った充電器。
スポーツスター883Rバッテリー (9)

BC08Nと比べると、だいぶコンパクトだな。
スポーツスター883Rバッテリー (10)

この配線をあらかじめバッテリーに繋いでおいて、乗らない時に充電できるようにするみたい。

・・・そんなにマメに充電する必要があるのかな。ハーレーって。

いや、ハーレーに乗るスタイルが毎日といった感じではなく週末にのったりガレージにしまっておいたりといった感じだからなのかな。
スポーツスター883Rバッテリー (11)

フュージョンのバッテリーはノーメンテで6年ももったから、比べるとアレな気がするけど、乗るスタイルが違うから仕方ないのか。

そして、スタッフマンで充電。
スポーツスター883Rバッテリー (12)

スティードやシャドウスラッシャーやその他もろもろ、10年以上にわたって色んなバイクのバッテリーを充電してきたしがない充電器。

10年を過ぎた今、スタッフマン君と名付けて今後も活躍してもらおう。

そうしよう。




・・・そして883Rのバッテリーは無事に充電されました。
念の為、ディーラーから貰った充電器の配線も取り付け。

これでいくら寝かせても大丈夫になったな。


おわり。


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