個人的にはDavid Bowieよりも偉大なTHE YELLOW MONKEY。
イエモン (3)

ロックを齧ってるオジさんみたいな恰好で、グラム色が抜けてしまったな・・・

・・とか思いつつも、チケットが取れたのでそれでも行ってしまう訳ですよ。
イエモン (1)

グラム色が抜けて・・・とか言ってみたけど、訂正。



埼玉のヤンキーが着てそうな、ピンクのヒョウ柄のシャツをきっちり着こなしてグラム臭が復活してた。

LOVERS ON BACKSTREETなんかを演りだして、感動。


RIJF以来な、LOVELOVESHOWとか。


「花吹雪が流れたときは泣きそうに・・・」

とか、人様の妻とライブ後のビールでご満悦。
イエモン (2)


4人でのJAMなんて12年ぶりに聞いたな。


大切な人が命を絶とうとしたのにその場に居る事も出来なくて、進路を変えて東京に来て。
もしかしたら、変えた事が原因だったのかもとか思ったりもしながら、その真意すら確かめる事ができないまま。
そんな悩んでた時にTVで流れた曲だったから、思い入れが強いのかな。



何よりもここでこうしてることが奇跡と思うんだ 命はいつか〜のくだりが良いな。



「THE YELLOW MONKEYはもう一生解散しません。」


といった言葉を聞いた、そんな日。