3500円で入手したロワリングキットを装着してみようかと。

まずは装着前の883。2014年式のスポーツスターですよ。
ロワリングキット装着 (1)

リアフェンダーがタイヤを隠していないような位置。
これがノーマルな状態。

ノーマルの状態だと、跨いだ状態で後ろに下がろうとする時につま先立ちになって、いまいち地面に力が伝わらないのですよ。
ロワリングキット装着 (2)

身長が180とかあれば関係ないんだろうけど。

前回、中華製な怪しいロワリングキットをAmazonのリンク付きで紹介したけど、どうやら売り切れになってしまったな。
何人か危険な883乗りがいるのか、セドリストなのか。

そして、ロワリングキットだけではちょっと怖いのでロックタイトもポチっと。

ネジが緩まないようにしてくれる、魔法の液体ですよ。
ロワリングキット装着 (3)

高強度・中強度・低強度と3種類あるので、お好みで。

「ロワリングキットを取り付けたら、外さないぜ!」

って方は高強度。

「取り外す可能性も・・・」

って方は中強度が良いんじゃないかと勝手に思ってます。


こんかい作業するのは、この場所。
ロワリングキット装着 (4)

後ろから見るとこんな場所。
ロワリングキット装着 (5)

左側はこんな場所。
ロワリングキット装着 (6)

ジャッキで作業するの、久々だな。
ロワリングキット装着 (7)

こんな感じで、スパナをかましてボルトを緩めていくのですよ。
ロワリングキット装着 (8)

スピンナーハンドルがあると、大抵のボルトは外せるので、一家に一スピンナー。
ロワリングキット装着 (9)

ジャッキで適正な位置に車体をあげていれば、ボルトはスっと抜けるのです。
ロワリングキット装着 (10)

抜いたボルト。
ロワリングキット装着 (11)

説明書の類が何も付いていなかったので、適当に合わせてみる。
ロワリングキット装着 (12)

リアブレーキを調整するだろうボルトも利用するみたいなので、黒いゴムカバーとナットを外してロワリングキットを装着。
ロワリングキット装着 (13)

仮留めしてみたら、こんな感じ。
ロワリングキット装着 (14)

社高を3段階調整できるように穴が3つ付いてたので、一番車高が下がりそうな外側の穴にボルトを通してみる。
ロワリングキット装着 (16)

最初に外したボルトを使って、後ろ側を留めるのですよ。
ロワリングキット装着 (17)

これで合ってるのかどうかは、説明書がないので不明。
自己責任ってやつだ。
ロワリングキット装着 (18)

拡大して見るとわかると思うけど、サスペンションの下部が、ロワリングキットに多少干渉してる。
大丈夫なのか、これ。
心配だけど、気にしたら前に進まないのでOK。
ロワリングキット装着 (19)

なんか、結構下がったな。
ロワリングキット装着 (20)

左側も同様に作業。
ジャッキを巧く上げ下げしながら作業するのが、サスやロワリングキットを装着する際のコツですよ。
ロワリングキット装着 (21)

こんな感じで装着完了。
ロワリングキット装着 (22)

これも拡大してみると判るはずだけど、一番外側の穴にボルトを通してるので車高が一番下がってる状態。
これを内側の穴に通したら、サスの下部が鑑賞しないのかもね。
ロワリングキット装着 (23)

「鉄板の暑さは3mm以上あったほうがいいよ」

と、築地の主からアドバイスなコメントがあったけど、3mm以上はありそうなので大丈夫だとは思うけど、なんとなく心配だな。
暫く走ってみよう。


ちなみに、3500円のマイナーなパーツでここまで車高が下がったりしたので、良い買い物だったな。
ロワリングキット装着 (15)


キャンプなんかにいく時に荷物が殆ど詰めないので、何か考えないと。

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