本郷 こくわがた
赤羽 すみた
西荻窪 豚や
円山町 やしま

と、都内の美味しいうどんを紹介してくれるうーやんが新たに紹介してくれたのが、神田にある香川一福。
一福 (14)

年の暮れに、姪っ子が無事に産まれてきたのを亀戸にある病院で見届けてから、閑散とする神田へ移動したのですよ。

どうやら、本場の香川で人気があるお店らしい。
一福 (15)

一般的な会社なら仕事が納まってしまってる時期なので、オフィス街な神田の外れは閑散。

特に並ばずに入れたのはポイントが高いな。
最近は並んでまで入りたいってのがなくなってきた。

並ばずにすんなり入れる方が良い。

そんな一福のうどんのメニュー。
一福 (1)


「一福で軽く一杯呑もうよ」

うーやんがそう言うものの、うどんを食べてしまったら軽くないような・・・


そして、一福にはうどん以外の天ぷらやおでんといった呑めるメニューが。
一福 (2)

食券制なので、券売機で食券を買わないとダメ。
一福 (3)

牛スジ200円とこんにゃく100円。
一福 (4)

プレモルの生は400円。
ジョッキは少し細めだな。
一福 (5)

こんにゃくと生ビールだけで至福。
牛スジは至って普通。


そして、揚げたての野菜盛り合わせ300円と、とり天200円。
一福 (6)

揚げたてで熱々な天ぷらに塩。
これがまた美味い。
一福 (7)

もう、うどんなんて要らないな。
ビールとこんにゃくと天麩羅。
これだけで充分な気がしてくる。


でも、足りないのでかまぼこも追加。
一福 (8)

うまい。


もちろん、ビールも何杯か追加。
一福 (9)

粋に見える、薄口醤油。
色が薄くても、普通の醤油より塩分が濃いので気を付けろ。
一福 (10)


「軽く一杯」

といった初志を忘れ、ゲソ天も追加。
一福 (11)

いやー、美味いね。
揚げたての天ぷら。


所詮、味覚なんて曖昧な感覚なので雰囲気やら一緒に呑んだり食べたりする人で、味のイメージなんて大きく変わってしまう。

コスパが良い一福が美味しく感じたのはうーやんと一緒だからなのかもしれない。


そして、しめの「かけ」の「そのまま」。
だしが温かくて、めんが冷たいかけうどんですよ。
一福 (12)

うーやんは肉うどんをベースに色々とトッピング。
一福 (13)

酔い過ぎてたからなのか、それとも太麺好きだから一福が細めの麺を使ってるからなのか、うどんは他のお店と比べて、大きく秀でてる感じはしなかったな。

曖昧だな。味覚って。

なんだか、顎が疲れてしまう程コシがある一彩の武蔵野うどんが恋しくなってきた。

でも、一福は一福でまた訪れたいお店だな。


そんな事を思う、そんな暮れの一日。


香川一福

夜総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:うどん | 小川町駅淡路町駅神田駅