最新「Fire」タブレットがクーポンで4,000円OFFなんてキャンペーンをやっていたので、ポチっとしてたのを忘れていたら、先日届いたFireタブレット。

Fireタブレット第五世代が到着


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通常は8,980円。プライム会員だと4,000円OFFなので、4,980円。


Z2タブレットと比べたら性能が著しく低いし、手放したN-08Dの243gより重い313g 。
使えなかったMEO-T780Aと同じような臭いがするけど、安さにつられてポチってしまったので仕方ない。
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Fireタブレット開封


本体と充電ケーブルだけ。
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普段使ってる5.2インチのXperiaZ5が154gなので、7インチと少しサイズUPしただけでの313gは、予想以上に重く感じるな。
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裏側にはAmazonのロゴ。
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Fireタブレットは使えるのか検証


まずは、AndroidをベースにしてるくせにPlayストアが使えない・・・

使えるのはAmazonアプリストア。

悪くはないんだけど、GoogleのPlayストアと比べると圧倒的に数が少ないし、普段使ってるアプリが無かったりする。

でも、心配無用。
以前、くそ使えないT780AでT780AとESファイルエクスプローラーとAPKファイルといった事をしてるので、普段使ってるエクスペリアZ5からESファイルエクスプローラーを使い、アプリをバックアップしてしまえばいい。

バックアップしたアプリをDropboxに共有して、Fireタブレットに落とせばOKなはず。

・・・でも、そんなDropboxもAmazonアプリストアには無いのでDropboxの公式ページからAndroid用を直接ダウンロードしておくべし。

Fireタブレットの設定で「USBデバッグ(ADB)」を有効にするを忘れないように。


他のAndroid端末からアプリをバックアップ


ESファイルエクスプローラーさえあれば、端末にダウンロードしたアプリをバックアップできるのでb便利。

バージョンが上がって、だいぶ使いやすくなったESファイルエクスプローラー。
直感的に操作ができる。
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ユーザーアプリとかシステムアプリとしっかり分けてくれてるのも使いやすくていい。

LINEとかそういった表側に出てて普段使ってそうなアプリがユーザーアプリ。
バックアップしたいアプリを選んで、バックアップボタンを押すだけ。

この辺りは詳しく説明しなくても操作に迷わないだろうから割愛。

Googleのシステムアプリをバックアップ


ユーザーアプリは普段ホーム画面で見てるので何となくわかるけど、システムアプリは普段は裏側に隠れてるのであまり馴染みがない。
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「FireタブレットをAmazonビデオのリモコンとして使おう」

と考えて、クロームキャストをFireタブレットに入れてみたら、

「GooglePlay開発者アプリが必要です」

の様な表示が出たのがきっかけで、システムアプリをFireタブレットに入れようかと。


で、Z5で動いてるシステムアプリを見てみるとGoogle系のシステムアプリがいくつか出てくる。
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そんな訳で、chromeとChromecastとLineのユーザーアプリ以外に5つのシステムアプリをバックアップ。

Google Play開発者サービス_8.3.01 (2385995-248)
Google Playストア_6.0.0
Googleアカウントマネージャー_5.1-1743759
Googleサービスフレームワーク_5.1-1743759
Googleアプリ_5.5.29.19.arm64(300552202)

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バックアップしたファイルは選択した状態で・・・他のボタンから共有でDropboxに追加。
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Dropbox以外でもいいんだろうけど、いまのところDropboxでの共有が一番スマート。
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自分のDropboxにアップロードしておけば、次回からapkファイルを探したりバックアップしなくて済むから一石二鳥。
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FireタブレットにGoogleのシステムアプリを追加


Z5(ここ数年のAndroid端末なら何でもOKかと)からバックアップしたGoogleのシステムアプリ。
Dropboxにアップロードしたので、FireにDropboxをダウンロードしておき、ダウンロード。

Google Play開発者サービス_8.3.01 (2385995-248)
Google Playストア_6.0.0
Googleアカウントマネージャー_5.1-1743759
Googleサービスフレームワーク_5.1-1743759
Googleアプリ_5.5.29.19.arm64(300552202)

結果、GoogleアカウントマネージャーとGoogleサービスフレームワークはバージョンが新しすぎたのか

「インストールできませんでした」

の表示。

機種編をしたので端末をリセットして余っていたZ1があったので、Z1からGoogleアカウントマネージャーとGoogleサービスフレームワークをバックアップ。

Z1でのバージョン
Googleアカウントマネージャー_4.4.2-1289630
Googleサービスフレームワーク_4.4.2-1289630

バージョンを落としたのに、これでもダメ。
致し方なくググってみると、既にGooglePlayをFireに一発でいれられる様なツールが出回ってるではないか。
そこから情報をもってくると、どうやらバージョンが4.4.4が巧くいく鍵らしい。

PCを使わずにFireでGooglePlayを使えるようにする方法


Google Play開発者サービス_8.3.01 (2385995-248)
Google Playストア_6.0.0
Googleアカウントマネージャー_4.4.4-1215936
Googleサービスフレームワーク_4.4.4-1215936

↓これは不要
Googleアプリ_5.5.29.19.arm64(300552202)

GoogleアカウントマネージャーとGoogleサービスフレームワークのバージョンが4.4.4を入手して、ダウンロードしてみたらあっさりとGoogleアカウントを入力するような画面がでてきやがった。
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5.1から4.4.2にバージョンをダウンさせる事はできても、4.4.4ってのを探りあてる事はできなかったな。
どーやって、4.4.4ならいけるって探りあてたんだろ。
たまたまなのかな。

Playストアが使えるようになった。
普通のアンドロイド端末を購入してしまえば当たり前なのに、Amazon側が縛りをつけた端末だから仕方ないか。
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そんな作業をしてると、午前中に頼んだ保護フィルムが午後に届いたり。
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クロームキャストでFireをミラーリング


ESファイルエクスプローラーでバックアップができるので、Playストアが使えなくても問題はなかったけど、肝心のクロームキャストでのミラーリング。
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これはGoogle Play開発者サービスを入れたら簡単にできた。
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Youtubeも問題なく(画質は悪いけど・・・)ミラーリングできた。
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これで、当初の目的の「FireタブレットをAmazonビデオのリモコンとして使おう」が実現したかと思いきや、何故かAmazonビデオの音声しかキャストできず、映像が出ない・・・

もうちょい何かをイジれば映像もキャストできるのかもしれないけど、Youtubeをキャストした際の画像の粗さを見ていたら、


『Z5かZ2タブレットでキャストした方が画像が鮮明だな』


といった結論に達しました。


防水でもないしAmazonビデオのリモコンとしても使えないので、使い道がなくなってしまったな。

まとめ


8,980円で買う価値は無い。
タブレットを持っていない、プライム会員が4,980円で買うならあり。
但し、他にタブレットを持っているなら必要なし。

Wi-Fiの電波がガレージに届くなら、ガレージにPCを置いたりせずにFireを1台置いておけばガレージでBGMを流しながら作業ができるので、ガレージ端末にしよう。
そうしよう。


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