PR-400MIのポート開放が終わったら、Tenvis JPT3815側を少し。

ブラウザのアドレスバーにTenvisのIPアドレス(自分の設定は192.168.1.4)を入れて、ログイン。

初期値ユーザー名:admin
初期値パスワード:admin


このパスワードは変更しておくのがベスト。
世の中に出回ってるWebカメラの大半がこんなユーザー名やらパスワードなので色々なものが丸見えなのですよ。
Tenvis (1)





ポート開放前は、同Wi-Fi内であればIPアドレスを打ち込んでしまえばi-phoneだろうがアンドロイド端末だろうが、スマホからも防犯カメラの映像がこんな風に見れてた。
※もちろんPCやタブレットからも。
Tenvis (2)

今回はポートを開放してやったので、同Wi-Fi内といった縛りがなくなったので外出先で携帯の電波が入ってればどこからでも見れるようになった。

PCのブラウザからTenvis JPT3815の歯車マークの様なものを押せば、Tenvis JPT3815の設定画面に入れます。
Tenvis (3)

ネットワークの設定>動的ドメインを辿ると、アクセスアドレスが2つ表示されてる。
Tenvis (4)

http://******.mytenvis.******

http://***.***.****.***:**

↑晒してしまうと、ここを見てる人からもみれてしまう可能性があるので*で伏せてます。
※パスワードもかけてるので、晒してもパスワードを解析されなければみれる事はないけど
 パスワード解析ツールなんてその辺に転がってるので念の為。

後は、スマホから前出のTenvisの設定画面から拾ったURLへアクセスするだけ。
スマホからアクセス

スマホからアクセスしてるから、出来るのは上下左右へカメラを移動する位だけど、外出先からガレージの様子を見れるのは安心だな。


・・・そこまでガレージを見るような事はないんだろうけど。


ポートの開放の方法さえできるぱぱさん(ママでも可)なら、この安価な無線のIPカメラを使ってベビーモニタ代わりにもできますよ。


今のところ、使わなくなったi-phoneとHome Streamer Liteで自宅Wi-Fi内だけのベビーモニターにしてるから、Tenvis JPT3815を買い足す予定はないけど、欲しい様な気もするな。