軽量なX6i更に軽量なEOS Mを使ってきて、不満はなかったけど新機種EOS8000Dを導入。
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X6i DOUBLE ZOOM KITでズームレンズは持ってたので、EF-S18-135ISSTMのKITをポチっと。


もう少ししたら10万円を切りそうだな。


X6iから8000Dって乗り換えは、実はあまり変わらない(;・∀・)
ほんの少しだけ性能が良くなった様な気がする程度。

本当はフルサイズのEOS 6Dにしようと考えてたけど、HDR-PJ670も購入したし、無駄使いはアレだなーってのと、何よりも重量。

6Dはフルサイズの中では最軽量をうたう755g。

本体だけなら15万を切る。


EF24-70mm F4L IS USMのレンズKITで20万そこそこ。


『ほ、欲しい(*´Д`)』

と、あやうくポチっとしかけたけど現物を見にいってみて手に取ったら、想像以上に重い・・・

本体は755gだけど、レンズがフルサイズのEFレンズになってくるから気軽に持ち出せない重さに。

・・・で、フルサイズはまだ要らないからAPS-Cの8000Dに決まりかけたら、何故か迷走してEOS 7D Mark IIに目移りしたりしつつ、最終的には

『重いと使わななくなる』

といった言葉で8000Dをポチっと。

性能が気持ち程度向上して、約575g(X6I)→約565g(8000D)と10g程軽くなったしね。
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新しいカメラを買ったドキドキ感やワクワク感が全く無い程、X6iと大差が無い外観。
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宅急便をこっそり受け取っておけば、嫁にカメラを購入したこともバレる事がない位に判らない。
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左が8000D。右がX6i。
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スイッチ類が右から左に変わった程度。
戸惑うけど、国産バイクのウインカースイッチと、ハーレーの左右両方についてるウインカースイッチ程度の戸惑い感。
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8000Dは上面に液晶が付いたのが少し良いポイントなんだろうな。

EF-S18-135ISSTMは少し重量があるから、交換レンズを持ち歩かない時には良さそう。
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今までは右側に集中していたダイヤル。
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8000Dは左側にダイヤル。
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6Dにしてしまったら、使いまわしができなかったEF-Sレンズが8000Dなら使いまわせる。
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今まで使ってたレンズを装着すれば、軽いまま。
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きっと、これがウリ。
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X8iがママさんカメラと呼ばれるのに対して、8000Dはパパさんカメラといった皮肉った通称もある。
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883乗りには、喜ばしい皮肉な通称(・∀・)
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真っ黒でもいいけど、
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レンズフィルターでワンポイント。
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いいね。
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操作方法も殆どかわらないので、新しいカメラになった感が薄い(;・∀・)
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8000DにはNFC機能やWi-Fi機能が付いてるので、その辺りが今後は地味に使えてくるんだろうな。


おわり。