前に使ってた掃除機は引っ越しの際に処分してしまい、冷蔵庫は買ったものの、これといった掃除機に巡り合わずクイクッルワイパーのみの生活。
フローリングのみでペットを飼ってる訳でもないので意外と成り立ってたけど、空気清浄機なんかのフィルターの埃を吸い取りたい時に不便さを感じて掃除機探し。

3階建てだからコードレスの方が便利だろうなと探してみると何故かdysonばっかりに辿りつく。
土足で家の中に入り込む様な生活や、日本製の掃除機で吸い取れないようなゴミが散らばる生活を送ってないので

「吸引力はそんなに必要無いのにな〜」

と思いつつ、辿り着いたのが東芝のトルネオ

・・・で、軽い方がいいな〜と思っていたら、トルネオmini VC-C3に到着。


ポチっとする寸前でしたよ。
安いし。
決まりかかったけど、トルネオmini VC-C3はコードレスじゃない(*´Д`)
色もデザインも価格も良かったのに、またしても躊躇。

ダイソン( ゚Д゚)アヘアヘ
dyson( ゚Д゚)ウヘヘー

と、コードレスで探すとダイソン信者が多い。

アメリカンと呼ばれるジャンルのバイクを見ると、

「それ、ハーレー?」

みたいに、

コードレスの掃除機を見たら、

「それ、ダイソン?」

みたいな感じだし、そもそも高い( ゚Д゚)
掃除機に5-6万って。

そんなこんなで探すのも面倒くさくなってきたところにmakita(マキタ)CL102DWを発見。

質実剛健なmakitaですよ。
掃除機のイメージなんて一切なかった、電動工具メーカーのコードレス掃除機。
そして、安い。
マキタ掃除機 (2)

1万円チョイ。ダイソンなら5つも買えてしまう。


電動工具とバッテリーが共通だから、

『掃除機のバッテリーがもう1つあった方がいいよ』

とか

『掃除機のバッテリーで使えるから、この工具も・・・』

と、嫁さんの財布の紐を緩められる。はず|д゚)


完全に業務用というか、何というか、武骨な充電器。
マキタ掃除機 (3)


何より、本体のみだったら5000円台で購入できるコスパぶり。

1家に1台どころか、1家に2〜3台でも(・∀・)

そして、純正以外のノーブランドなバッテリーも存在する。

1つは純正バッテリーで、予備は社外バッテリーでも充分。


もちろん、トルネオとかダイソンとかと比べるとデザインはアレだけど、質実剛健でシンプルなので良しとしよう。

こんな風に撮ってみれば、少しはお洒落な掃除機っぽくも見えなくもないし。
マキタ掃除機 (1)

何より、あのAmazonのDIY・工具カテゴリのベストセラー1位の商品ってのもいいね。



・・・ちなみに、遠心分離なサイクロン式ではなく従来通りの紙パック掃除機。
紙パックも安価。

ゴミが溜まったら捨てればいいだけ。フィルターにゴミが詰まったりしたらそれを取り除く位は必要だけど、ほぼノーメンテ。

嫁に怒られない程度にステッカーチューンでも施そうかな。



なかなか良い買い物だったんじゃないかと思ふ。