2007年に購入したSA1F00J
当時でもスペックは低かったけど、持ち運べるモバイルノートとしては軽量で良かった。
キーボード裏にM1.6×2の螺子をいれてみたりとカスタムを施したけど、スマホやタブレットの台頭もありウリの軽量だけでは使い物にならなくなり、眠ってた挙句、OSがWindowsXPの為、普通に使う事も出来なくゴミ・・・


そんなSA1Fを復活させる為に、OSをLinuxへ。
SA1FPUPPYLINUX (1)

今回、選択したLinuxはPuppy
SA1FPUPPYLINUX (2)

Linux mintとSONY VAIO(バイオ) PCG-QR3E/BPでは、Linuxmintを使ったけど、SA1Fには重すぎるので。

pup_431JP2012.iso をPuppyのページから落としておいて、USBからブート。
SA1FPUPPYLINUX (3)

問題なく使えて、WEBページを見る程度ならサクサクに動く(・∀・)
元々入ってたXPのもっさり感じがなくなった。
SA1FPUPPYLINUX (4)

USBブートのまま使ってもいいけど、それだと起動に多少時間がかかってしまいタブレットに負けて終了なので、HDDマウント。
さようなら。XP。
SA1FPUPPYLINUX (5)

・・・、で有線LANで繋がり一旦終了。

どうやら、Puppyにすると内蔵のBluetooth無線lanが使えなくなってしまう様なので、ガレージに転がってたこいつを挿してみた。

・・・試す試さないの前に、USBに挿しても動く気配がない(;・∀・)
壊れてるな。


って、事で安価なこいつをポチっと2つ。
ガレージPC用と、今回のSA1F用。


SA1FPUPPYLINUX (6)

相変わらずAmazonさんは早いな。
SA1FPUPPYLINUX (7)

送料とか梱包代とか入れたら、儲けなんてないだろ。これ。
SA1FPUPPYLINUX (8)

アマゾンでのベストセラー1位な商品なだけあって、挿してそのまま使える便利加減。
SA1FPUPPYLINUX (9)

挿すだけで認識してくれるのはLinuxでは有り難い。
SA1FPUPPYLINUX (10)

Wi-Fiの設定を済ませたら、SA1Fは復活。
SA1FPUPPYLINUX (11)

Youtubeの様な動画サイトはPuppyでは無理だけど、普通のWEBサイトなら問題なくさっくり動く。
SA1FPUPPYLINUX (12)

壁紙を変えてみる。
SA1FPUPPYLINUX (13)

で、このSA1Fの秀でてる部分がこれ。
2007年頃の製品なのにギミック(・∀・)
SA1FPUPPYLINUX (15)

こんな使い方が出来る。
タッチパッドモデルだったら、PuppyじゃなくAndroidOSを入れてみたりしたのにな。
SA1FPUPPYLINUX (16)

まぁ、こんな風に使えるよってだけで、実際はタブレットの方が快適だったりもする。
SA1FPUPPYLINUX (17)

タッチパットではないので、このポインターでマウススクロール。
SA1FPUPPYLINUX (18)

右側には画面スクロールやマウスの右と左相当のボタンもある。
SA1FPUPPYLINUX (19)

そんな訳で、2007年当時で低スペックだったモバイルPCを今でもサクっと使えるPCにしてみたという話。


おわり。