予定していたキャンプも台風でキャンセル。
雨が降らない日曜にソロツー。
九十九里浜 (1)

セイタカアワダチソウ。見事な黄色。
快晴の空だったら、もっと映えたのにな。
九十九里浜 (2)

智恵子は東京に空が無いといふ。
ほんとの空が見たいといふ。
私は驚いて空を見る。
桜若葉の間(あいだ)に在るのは、
切っても切れない
むかしなじみのきれいな空だ。


確か、そんな詩を読んだ人だ。
九十九里浜 (3)

ヤシの木が現れると、海に近づいた気がする。
九十九里浜 (4)

マイナー過ぎるトンネル。
九十九里浜 (5)

抜けてみた。
九十九里浜 (7)

潮風に晒されて、風化。
九十九里浜 (6)

誰もいない海。
九十九里浜 (8)

波と風の音。
九十九里浜 (9)

独り占め。
九十九里浜 (10)

満ち引き。
九十九里浜 (11)

左側は微かに青空。
九十九里浜 (12)

水泡
九十九里浜 (13)

右手は霞む空。
九十九里浜 (14)

砂浜の緑。
九十九里浜 (15)


九十九里浜 (16)

883
九十九里浜 (17)

ワンコと883
九十九里浜 (19)

一瞬の青空。
九十九里浜 (20)

夕暮れ
九十九里浜 (21)


九十九里浜 (23)

陽が昇ってくる海なので、夕暮れ時は哀愁。
九十九里浜 (24)

883と海。
九十九里浜 (18)


1時間チョイでこの景色なら、また。


あどけない空の話である。