「週末はMTGに行くぞー」

って事だったような気がしたので、テントやらイスなんかをスマートに積載すべく、883にキャリアを取り付けるべくインチ工具。
883にキャリア (1)

ミリ工具しか持ってないので、ホームセンターで最低限必要な工具を適当に購入。
ミリとかインチとかではなく、883のキャリアを付ける部分はヘックスボルトなのですよ。
883にキャリア (2)

星型のような穴が開いてるボルト。
BMWなんかに良く使われてるボルト。国産なバイクでは見かけた事がない、プラスやマイナスよりはトルクをかけられるボルトなのですよ。


・・・で、肝心のリアキャリアの選択。
ワールドウォークのリアキャリア(wxl-05)が小さ目で一番良かった。

2012年以降のモデルには取り付けが出来ない様な事が書いてあったけど、2014年モデルの883RならテールライトがLEDでもないし、問題なく取り付けが出来そうな気がする。

でも、色がメッキなシルバーしかないのですよ。

出来ればブラックが良かったので、ブラックのキャリアを物色。

色々と出てはくるけど、タンデムが出来なくなるキャリアだったり、見た目がビジネスバイクの様なキャリアしかない。
箱を積載したビジネスバイク風なカスタムにはしたくないのですよ。

で、グーグル先生に聞いてみるとキャリアを自作してる人が多々いるではないか。
そんな中、ガジージに自転車置き場でも使ったイレクターやスペーシアといったパイプでキャリアを作ってる人が居たので、材料はイレクターに決定(・∀・)

但し、このイレクターを使ったキャリアはキジマとかのキャリアを着けるよりも遥かに見た目が微妙になる可能性がある(;・∀・)

キャンプに行く時だけ付けて、帰ってきたら外すって感じでもいいけど、面倒。

取り外しをしなくても、自然に883に溶け込むようなキャリアにすべく材料を選定。
これで、恐らく883円。
うそ。600円〜700円程度。
材料費に工賃をプラスして883円って事にしよう。
883にキャリア (3)

こんな感じに仮組み。
883にキャリア (4)

この角度で固定したいので、そこはタッピングビスで留める予定。
883にキャリア (5)

早速、883のシートレールのボルトを外してみる。
883にキャリア (6)

2本外すべし。
883にキャリア (7)

安物のワークベンチが初めて、本来の使い方で使われた瞬間。
883にキャリア (8)

こんな感じで、883のボルト径に合わせて電動ドリルで穴を開けるだけ。
883にキャリア (9)

ボルトが通ればOK。
883にキャリア (10)

後は、ガレージに転がってがゴムシートを切って車体と当たる部分のカバーを作成。
適当過ぎ・・・
883にキャリア (11)

で、883に取り付けてみた。
883にキャリア (12)

固定していないので、可動する。
883にキャリア (13)

本来はイレクター用の接着材で固めるんだろうけど、面倒ナノデタッピングビスで固定。
ドリルで適当に小さなあなを開けて、ビスで締めるだけ。
883にキャリア (14)

ウインカーに当たらない様に少し浮かせて固定。
883にキャリア (15)

『これがキャリア?』

と思うことなかれ。


MTGへ行く際に一番横幅があるだろう椅子が、こんな感じで積載できるのですよ。
883にキャリア (16)

椅子を横ではなく、縦に積載できるのはかなり重要。
いつもと変わらずにすいすいと、すり抜けも出来たりするって事ですよ。

で、普段はこんな感じで目立たない。
883にキャリア (17)

タンデムする際も邪魔にならずに、控えめ。
883にキャリア (18)

キャップもビスで外せるので、大きなキャリアへの拡張も可能。
883にキャリア (19)

シートバックを外せばテントも寝袋も車体の幅からはみ出る事なく積載も可能だけど、シートバックとナンバープレートの間への積載もできる。
883にキャリア (20)

パイプを連結するジョイントに、型番が記載されてたりして見た目が宜しくなかったので、ガレージに転がってたステッカーを貼って終了。
883にキャリア (21)

883キャリアはシートバックを取り付ける際のレールにも使えたりするし、カメラが趣味な方なら三脚を積むのに最適なので暇だったら真似してみるべし。


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