CANON EF-S60mm F2.8 マクロ USMがどの程度のレンズなのかと。
IMG_3436

500円玉をサンプルに、EF-S60mm F2.8 マクロ USMで撮影。
マクロレンズ (1)

標準レンズよりは寄れるので、

『ポチって良かったな〜』

と思わせてくれる。
マクロレンズ (2)

もうちょい使い慣れれば、もっと良くなるだろうな。たぶん。
マクロレンズ (4)



・・・で、マクロレンズが優秀なRicohのコンデジなRDC-i500で同じように撮影してみよう。
Caplio RDC-i500 (6)

2001年発売のレトロデジカメ。
多少明るさがたりないけど、悪くないな。
Caplio (1)

何より、レンズを対象物の1cm手前まで近づけられる接写能力。
デジイチと違って、単に近づけて撮るだけでここまで寄れる。
Caplio (2)

ん〜。
RDC-i500よりももっと際立ってEF-S60mm F2.8 マクロ USMの方が良い結果になるのかと思ったけど、
写真を入れ替えてしまったら判らなくなるレベルだな。
Caplio (3)

まあ、明るさも違うし、絞りを変えれば接写でも背景をぼかせるからEF-S60mm F2.8 マクロ USMの方が良いんだけどね。

最近使ってないCX-3でも試してみようかな。

CXシリーズの後継機種はでなそうなので、GR辺りがもっと値下がりしてくれたら欲しくなるな。

おわり。