こんな状態で、続きはまた暇な時にでも。
フュージョン (12)

そんな黒フュージョン。
オーバーヒートを頻繁に起こす様になってから乗られていない。
フュージョン (1)

やさぐれたオーナーが放置してるのでサーモスタット交換等を施して、おろしたヘッドを仮組み。
フュージョン (2)

『あれ?そーいえば、圧縮上死点とかタイミングホールとか、完全に忘れてた(・∀・)』

って、事で仮に組んでしまった状態で、クランクケースを開ける作業。
フュージョンのクランクケースを開けるのは初なので、なんとなく楽しい。

このボルト2本を緩めればOK。
フュージョン (5)

なんとなく、眺めの良い上から。
フュージョン (3)

・・・で、クランクケースをあけるとドライブベルトなんかがお目見え。
ジャイロXのドライブベルト交換で、ジャイロのクランクケース内を見たけど、ジャイロの方がメカニカルで好きだな。
フュージョン (6)

微妙に錆びてるけどOKなのか、これは。
フュージョン (8)

ドライブベルトより、チェーンの方がメカニカルで見てるのが好きだけど、ドライブベルトもこのアングルはなかなかだな。
フュージョン (9)

フュージョンから外した、エアクリの黒いボックス。
フュージョン (11)

クランクケースの裏側。
フュージョン (10)


・・・で、こいつを回せばいいのは何となくわかったけど、フュージョンってタイミングホールとかないのかな?
フュージョン (12)

そもそも、サービスマニュアル無しで作業を行ってるのが効率が悪いような気もするけど、気にしないようにしておこう。

もっと暖かくなれば、もう少しバイクをイジるのにな。