NUC DC3217BYを入手して、メモリやmSATASSDを組み込んでWindows8.1をいれて取りあえず使える様にはなったので、普通にPCのモニタに繋ぐ以外の使い道を模索。

まずは、F-01Ddtabみたいなタブレットで使ってみる。
Intel NUC DC3217BY (1)


自宅のWi-Fi内で使うなら、NUCを下に置いておく必要はないけど判り易く下に置いてみた。
splashtopをNUCとタブレットに入れておけば、同じWi-Fiならワイヤレスな環境で映像だけじゃなく音声も飛ばせる。
Intel NUC DC3217BY (2)

打ち漏れがあったので放置してたTK-24G04が、何故か普通に使える様になってたのでTK-24G04をトラックボール付のキーボドとして活用。
調べ物をするだけならタブレットオンリーでOKだけど、非力なタブレット以上の仕事をしたい時にはこの接続方法が有効。
※そもそもNUCじゃなく、メインPCを繋いだ方がPhotoshopなんかもタブレット端末で快適に動くけど。

この使い方なら、静かに動くNUCは立ち上げっぱなしにしておいて寝室やらトイレやら、お風呂でPCをリモートコントロールできる。



・・・で、次の使い道。
TK-24G04は打ちやすいけど、持ち運ぶにはサイズが少し大きい。
そんな訳で、またまた部屋の片隅に転がってるTK-FBP037
Intel NUC DC3217BY (3)

これなら、NUCとタブレットとキーボードの3つで持ち歩く事もできそう。



・・・まぁ、タブレット1つでも「重い」と思ってしまって持ち歩くことがないので、NUCをキーボードやタブレットとセットにして持ち歩く事はなさそう。
コンパクトで打ちづらくもないTK-FBP037をNUCのメインキーボードにしといて、リビングのTVに繋いでおいてTV用のPCにするのが無難かな。


NUCをsplashtopで繋いでやる事といったら、防水タブレットでBS波やCS波をお風呂で見るとかが一番。
Intel NUC DC3217BY (4)


・・・で、無料なsplashtopは同じWi-Fi内でしか使えないのでLCD-8000Uを繋いでみた。
TK-24G04
Intel NUC DC3217BY (5)

外に持ち出すならsplashtopを介さないのでいいんだけど、LCD-8000Uは数年前の製品なので、最近のLCD-8000VHとは違ってスピーカー出力がない。

TK-FBP037とLCD-8000U。
音声がでれば、NUCにLCD-8000Uを繋いで小さなサブマシンの完了だったのに惜しい。
Intel NUC DC3217BY (6)


DC3217BYはHDMIでしか音声を出せないので、HDMIでの音声信号も入力できるサブモニタをポチっとすればいいんだろうけど・・・

せっかく3万円程度で収まったのに、これにモニターも追加したら普通にノートPCが購入できるからな。
モニター追加案は却下。


次は、メインでつかかってるスマホにsplashtopでワイヤレス接続。
TK-24G04なら打ち易いけど、大きすぎ。
Intel NUC DC3217BY (7)

TK-FBP037なら、NUCと合わせて持ち歩けそうな限界。
Intel NUC DC3217BY (8)

TK-FBP018なら、更にコンパクトで7型程度のタブレットと合わせれば小さなケースに収まる。
Intel NUC DC3217BY (9)

「NUCを持ち歩く」を前提に色々考えてみたけど、NUCを持ち歩くなら軽量のノートPCや高機能なキーボード付きタブレットの方がスマート。
Intel NUC DC3217BY (10)

「NUCを持ち歩く」前提なら、NUC用に「ACアダプタとHDMIケーブル」を追加で購入してHDMI入力があるTVやらモニターに持ち歩いたNUCを繋いで使うのが一番良さそう。

最近のホテルならHDMI入力がついてるTVが普通に置いてあるし、仮にHDMI入力がついてない様な部屋にあたったら手持ちのスマホにsplashtopで繋いで凌げば・・・

USBに色々とデータをいれて持ち歩く感覚で、OSや使用環境ごと持ち歩ける小さな端末だと思って使えば楽しいような気もするけどな。



・・・まぁ、NUCを持ち歩いてまで外で何かしたいって状況に出くわすことは自分にはないだろうけど。

やっぱり、自宅で何か他の事に使えないか模索しよう。