年末年始になると空いてくる東京の道路。
杉戸せんべい (1)

首都高も例外ではなく、普段と違いストレスなく進む。

柴又帝釈天へ行ったり、最近は良く出向く葛飾区方面。
杉戸せんべい (2)

創業から86年以上の老舗折原商店へ、杉戸煎餅を買い求めに。


入り辛い事この上ない、佇まい。
何も知らずに通ったら、間違いなく入らないな。もう少し明るくしたり、のぼりを立てると入り易いのに。
杉戸せんべい (5)

でも、入ってみるとそんな印象は一転。醤油の香りが仄かにかおる昔ながらの煎餅屋さん。
揚げかき餅の杉戸煎餅が有名らしいけど、杉戸煎餅と言ったら埼玉県の杉戸町な気もしないでもないと思っていたら、この折原商店の創業者が埼玉県の杉戸町出身らしいね、
杉戸せんべい (4)

大きくみれば、千葉県にある東京ディズニーランドと同じ手法。

・・・ちょっと、違うか。


お店の外観からは想像がつかない程、沢山の米菓が並んでる。
油断すると、片っ端からかごへお菓子を詰めていく嫁を監視(・∀・)
杉戸せんべい (3)

醤油、塩、マヨネーズ、ごま・・・揚げかき餅だけでも相当な種類がある。

「100種類くらいあるんじゃないか?」と思わせる程、色々ある。
初めて来たので良く判らないけど、店員さんもやたらと多い。
お店の外観が微妙でも、これだけの商品を取りそろえていられるのは地元の方に愛されてる証拠だな。

有名な揚げかき餅は手土産にして、自宅にやってきたのは少し硬めに見える醤油味の杉戸せんべい。
杉戸せんべい (6)

揚げかき餅はなかなか美味しかったので、お茶請けにでもいたそう。


こういった老舗の味が途絶えないといいんだけどね。



杉戸煎餅

昼総合点★★★★ 4.0



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