気付いたら何個も部屋に転がってるキーボード。
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何個も転がってるのに、またしてもポチっと。

恐らくiPhone4Sまでのデザインにしか対応していないだろうからの、捨て値。
送料込みで1000円程。
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プリンストンテクノロジーのHPによれば、定価が7,980円もするのに、こんな値段まで下がってしまう悲哀。

PC用の有線キーボードの右端にi-phoneを接続できて、ボタン1つでPC用のキーボードとして使えたり、アイフォン用のキーボードとしても使えるような優れもの。
・・・でも捨て値。


捨て値だろう理由は4Sまでのデザインでしか収まらないから。たぶん。
その他は使ってみたけど、悪くない。
PC用のキーボードとしてはEnterキーが小さいいのと、その位置くらい。
それを除けば、キーボードとしては普通に使える。

そしてもう1つの欠点が、USBケーブルをPCに繋いでおかないと動かない点。
これは痛い。
普通にPCに繋いでメインキーボードとして使うならいいけど、メインのキーボードがある人にとってはわざわざUSBポートに挿さないと使えないガジェット。

で、I-O DATA WFS-SR01が常に持ち歩くバッテリーとなってしまい、部屋の片隅に転がっていたKBC-L27Dを繋いでみる事に。

USB給電にしたのはiPhoneが充電できる為なんだろうけど、電池も入れられる仕様にしてくれていたらよかったのにな。
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KBC-L27DのスイッチをONにしたら、保証の対象外だろうけど、モバイルバッテリーで給電したら普通に動いた。
iPhoneドックに繋いでるのは、嫁のiPhonetouch。
touchでもキーボードが普通に使える。
iPhoneやtouchを普段使ってる人には便利だったんだろう代物。
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・・・で何の為に購入したのかというと、部屋の片隅に転がってるi-phone4Sを何とか有効活用できないかと。
ギターアンプとして使えるのはいいけど、遊べる程度で有効活用してる感は弱い。
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USBをACアダプタ(一般のコンセントに挿すタイプ)に変換できるやつでも問題なく使用できたので、PCに繋がずともいiPhoneの充電ドックとしては使える。
1000円で充電できるドックにキーボドがおまけで付いたって考えれば、場所をとるけどまあまあ。
Wi-Fiに繋がってるので、5Sなんかに機種変して4やら4Sやらを持て余してる人にはお薦め。
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・・・で、それだけだと有効活用してる感じがまだ足りないので、Mobile mouseを導入。
Mobile mouseのPC用のアプリケーションを入れといて、iPhoneにも
モバイルマウスのアプリを入れておけばOK。設定は然程難しくないので割愛。他に詳しく書いてる方々がいるだろうから、そういったページを参考にしてください。

Mobile mouseが何なのかというと、アイフォンやアンドロイド機をPC用のマウスとして使ってしまおうといったアプリ。
Mobile mouse単体でもかなり使えるアプリだけど、PIP-KB1に使わなくなったiPhoneを繋いでおきつつのMobile mouseだと、高機能なキーボードに早変わり。
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普通に使えるキーボードの横に、Mobile mouseでタッチパッドと化したiPhone。
部屋に転がってて大した使い道がなかったiPhoneが、タッチパットとして再生。
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そんな訳で、1000円のキーボードが優秀なタッチパッド付きのキーボードに変わったかな。たぶん。



PIP-KB1と同様のコンセプトなPIP-KB2。
USBキーボードを使ってる環境下でi-padやらi-phoneを使ってるなら、意外と使えるのかも。



おわり。