スティードのエンジンもなかなか良かったけど、フュージョンのヘッドカバーを外したシリンダーヘッド部分。
フュージョンエンジンヘッド (16)

サーモスタットを交換したのに、10分程度走ると冷却水の水温がどんどんあがってしまいオーバーヒートを起こしてしまう黒フュージョン。
自分のバイクでもないので放置してたけど、放置されてるフュージョンに哀愁を感じてしまったので開けてみる事に。
フュージョンエンジンヘッド (2)

単純にこの蓋が外れて圧力がかかってないのかと思ったけど、そーでもない。
フュージョンエンジンヘッド (3)

夏も終わったこんな時期なのに、水温計がすぐにMAXまで近づく。
フュージョンエンジンヘッド (4)

ここから、沸騰した冷却液が噴出してくるのが今回のトラブル。
フュージョンエンジンヘッド (5)

ヘッドガスケットがヘタッて、エンジン内部からの圧力が冷却水の経路に漏れてきてそうな気もするので、今回はヘッドカバーを開けてみる事に。

そんな訳で、エンジンからキャブを外す作業。
フュージョンエンジンヘッド (6)

エアクリの黒いボックスの様なダクトを外すと作業が楽。
フュージョンエンジンヘッド (7)

開けたヘッドカバー。これは簡単に外れます。
ボルトの長さが違うので、どの穴から外したか覚えておくべし。
フュージョンエンジンヘッド (10)

中古で購入してすぐにトラブッたので、一度オーバーホールしたので中は比較的綺麗。
フュージョンエンジンヘッド (8)

こんな感じで、リアのカバーを外さずにヘッドカバーは外せます。
フュージョンエンジンヘッド (9)

・・・で、外したエンジンシリンダー。
自分のバイクでもないのに、綺麗にしてみた。
フュージョンエンジンヘッド (11)

ヘッドカバーのオイル汚れも簡単に落としたので、綺麗に蘇った。
フュージョンエンジンヘッド (12)

・・・で、今回のオーバーヒートの原因になってるんじゃなかろうかって思ってるヘッドガスケット。
まずはこれを取り寄せないとな。
フュージョンエンジンヘッド (13)

綺麗にしたので、部屋に持ち込んでも嫁に怒られる事もない。ふむふむ。
フュージョンエンジンヘッド (14)

この、単純だけど機能的なメカニカルな感じがいいよね。
フュージョンエンジンヘッド (15)

ヘッドカバー。近くに寄ると、まだ汚れが落ちてないのでバフがけでもしようかな。
フュージョンエンジンヘッド (17)

これって、何の目盛り?
サービスマニュアルがないから、ここは触れないようにしよう。
フュージョンエンジンヘッド

そんな感じで、そのうち続く。