サブエアクリーナーをお風呂なゴムホースで小さくした、シャドウスラッシャー。
シャドウスラッシャーにスポーツスタータンク (2)

書類を復活させて名義変更をしたら転売しようかと思っていたのに、何となく愛着がわいてしまいカスタム中。
スポーツスターのタンクは既に入手済みなので、そのタンクをここに載せられるように誰でもできる様な加工を。
シャドウスラッシャーにスポーツスタータンク (3)

このイグニッションコイルがタンクに当たって邪魔になるので、メインフレームの上に移設。
シャドウスラッシャーにスポーツスタータンク (4)

こんな感じ。
シャドウスラッシャーにスポーツスタータンク (5)

本当はU字なボルトなんかを使ってフレームに固定した方がいいんだろうけど、面倒くさいのでプライベートカスタマーの三種の神器の一つのタイラップで固定(・∀・)

「タイラップが劣化して外れたらどうするの?」

ってのは愚問。
外れた時に何とかすればOK。


そして、タンクを仮に載せてみる。
タンクもタイラップで・・・・・って訳にはいかなそうなので、ステンレスのホースバンドで固定。
このバンドも黒に塗るといいんだけど、面倒なのでこのまま。
シャドウスラッシャーにスポーツスタータンク (6)

もう少しタンクの裏側を凹ますとタンクが沈んで見た目が普通になるんだろうけど、この程度でOK。
シャドウスラッシャーにスポーツスタータンク (7)

・・・で、仮でつけてみてなかなか良かったのでタンクの裏側の錆びの処理。
本当は錆びもなく綺麗なタンクだったけど、スポスタ用の純正タンクをそのまま載せるとフレームの上にタンクを置いただけな状態になるので、ハンマーであらかじめ凹ましておいた箇所に錆びが発生。
シャドウスラッシャーにスポーツスタータンク (8)

溶接が出来れば切った貼ったできるけど、溶接ができる環境ではないのでハンマーで叩くといった原始的な方法で裏側を調整。
ただし、この作業が一番疲れたのは言うまでも無い(´д`)

普段から力仕事をこなしてる様な人だったり、もの凄い大きなハンマーを持ってれば別なのかもしれないけど、一般的な家庭にありそうな大きさのハンマーで角ばったタンクの裏側を凹ますのはなかなかもって重労働。

簡単に凹んで穴があくよりはましだけど。

・・・で、今回使ったのはこれ。

赤サビ転換防錆剤。
シャドウスラッシャーにスポーツスタータンク (11)

赤サビに塗ると、化学反応で赤サビの進行をストップ。黒色の防錆塗膜を形成する優れもの。

まずはサンドペーパー(紙ヤスリ)で汚れを落として、シリコンオフを吹いて油分等を飛ばしてから作業。

作業といっても、付属のハケで液体を塗るだけ。
さびてる部分に塗り込んだら15分程放置。
シャドウスラッシャーにスポーツスタータンク (9)

二度塗りするのが良さそうなので、15分経ったら更に赤サビ転換防錆剤をぬりぬり。
シャドウスラッシャーにスポーツスタータンク (10)

完全に乾くまで2〜3時間放置すると、こんな状態(・∀・)
すごいな、これ。
シャドウスラッシャーにスポーツスタータンク (12)

で、フューエルコックを取りつけ。
シャドウスラッシャーにスポーツスタータンク (13)

屋外に移動して、錆び処理を施したタンクをのせるだけ。
シャドウスラッシャーにスポーツスタータンク (14)

固定の方法は色々あるとは思うけど、今回はホースバンド。
シートとタンクの隙間はスイッチボックスなんかを設置するのが良さそうだな。
シャドウスラッシャーにスポーツスタータンク (15)

純正のタンクと違ってスリムになった。
シャドウスラッシャーにスポーツスタータンク (16)

ネック下をもっとスカスカにしたいけど、シャドウスラッシャーはフレームの補強なのかネック下に斜めに角ばった細いフレームが走ってるので、どうしたものか。
さすがに切る訳にはいかなそうだしな。車検もあるし。
シャドウスラッシャーにスポーツスタータンク (17)

後は少し楽なポジションになりそうなハンドルに換えたいかな。

でも、然程乗らないからこのまま売ろうかな。