サーモスタット交換の時の悲劇がこれ(´д`)アァ

サーモスタットを組み込んだ後にエンジンに装着しなきゃいけないんだけど、ボルトが古かったのか折れた。
フュージョンキャブレター (2)

取り敢えず、応急処置で針金w



遠目で見たら、針金が巻きつけてある程度で問題無しw
フュージョンキャブレター (3)

でも、エンジンが温まりだすと冷却液がもれてくる(・∀・)ソリャソーダ

そんな訳でエンジン周りのキャブレター一式を外してみる事に。

この黒い物体はサブエアクリーナーの役目を果たしてるのかな。
たぶん。
フュージョンキャブレター (4)

黒い物体を外すとキャブ丸出し。
フュージョンキャブレター (5)

キャブもボルトを回せば、簡単に外れる。
フュージョンキャブレター (6)

外したキャブレター。
業者のオーバーホールを信じて、今回は開けません。
フュージョンキャブレター (7)

キャブがなくなってすっきりした、エンジン周り。
茶色い跡は、以前からもれていただろう冷却液のあと。
フュージョンキャブレター (8)

残念なボルト。
フュージョンキャブレター (9)

折れ込みボルト抜きなんて工具もあるので、エンジンをバラせばボルトは外せるけど、面倒臭いな(´д`)

・・・で、現実逃避しマニホールドのチェック。
ひび割れが発生してる(゚Д゚)
フュージョンには良くある症状らしい。
フュージョンキャブレター (11)

マニホールドでキャブを支えてる感が否めない構造だからな。フュージョンは。

内側からチェック。
内側まではひび割れは発生していないので、補修して使いまわそう。
フュージョンキャブレター (10)

外側に黒いビニールテープ程度でOKかな。今回は。
フュージョンキャブレター (12)

・・・で、問題のこれ。
フュージョンキャブレター (13)

ボルトが少しだけ残ってるので、横揺れで冷却液はもれなそう。
問題は、エンジンが温まってきた時に冷却液が循環した時の圧。
フュージョンキャブレター (14)

こんな場所を再度開く事はないだろうと踏んで、マフラーパテ。
フュージョンキャブレター (15)

排圧にも熱にも耐える、万能パテ。
こんな使い方をしてる方が他にいるのかは知らないけど、漏れなきゃOKでしょ。たぶん。
マフラーパテで隙間をなくして、24時間以上放置。
フュージョンキャブレター (16)

あとはエンジンをかけ、エンジンの熱で更に硬化してくれる万能君。

ビニールテープ・タイラップに続く、三種の神器だな。パテ。

・・・で、放置して硬化した後。
フュージョンキャブレター (17)

エンジンを暖めて、冷却水の水圧がかかっても漏れてこない(・∀・)
フュージョンキャブレター

このパテはハンマー何かで叩けば、取り除くこともできるのでパテがダメになったらエンジンを下してボルトを抜いたりしてみよう。


おわり。