入手したサーモスタットを使い、サーモスタット交換。

「走行中に水温計が真っ赤になって、シートしたから煙があがった(゚Д゚)」

なんて、恐ろしいトラブルに遭ったらしいやさぐれ氏の黒フュージョン。

取り敢えずは2Lのペットボトルに水を詰めて、コンビニに寄りつつだましだまし走ってきたけど、何となく重症。

元から汚かったのか、錆びた冷却液が飛び散った跡。
サーモスタット交換 (2)

でもラジエータ液を交換して半年程度なので、恐らく昔から付いてた汚い汚れじゃないかと。

今回作業するのは、このシートしたのエンジンやらキャブやらが詰まったスペース。
サーモスタット交換 (3)

ところどころに見える茶色の後は、茶色に錆びた冷却液が漏れてた証拠。
サーモスタット交換 (4)

確か、購入した後にエンジントラブルがあって、エンジンもキャブもオーバーホールしてもらった筈なのにな。

やさぐれ氏は外れを引いたな。

・・・で、今回のパーツはこんな所。
キャブのすぐ隣にあるパーツ。
サーモスタット交換 (5)

この辺り。
サーモスタット交換 (6)

蓋を裏返すと錆々。
サーモスタット交換 (7)

出てきたサーモスタットも錆々。
サーモスタット交換 (8)

比較すると一目瞭然。
サーモスタット交換 (9)

恐らく、このサーモスタットが水温が70℃に達しても開かなくなってたので、冷却液が巧く循環せずにオーバーヒートを起こした筈。
サーモスタット交換 (10)

この錆びてる受け側のパーツも清掃して、から組み込み。
サーモスタット交換 (11)

組み込みっていっても、ゴムパッキンをつけてのせるだけ。
サーモスタット交換 (13)

こんな感じ。
サーモスタット交換 (14)

サビたサーモスタットは磨いて、再利用できるか調べてみるかな。
サーモスタット交換 (15)

後は、外した手順で元に戻していくだけ。

・・・で、この後に更なる悲劇が(・∀・)


とりあえず、おわり。