何故かうちに届いた、鍵の交換セット。
フュージョンマスターシリンダー鍵

やつは、ウチをバイクショップと勘違いしてるな。

スペアキーが脆くなったのだけなのかは解らないけど、スペアキーの先端が折れて詰まった。
左上は中華パーツなので、劣化での割れ。
フュージョンマスターシリンダー鍵 (2)

メーター周りのカバーを外す作業から。
フュージョンマスターシリンダー鍵 (3)

フュージョンのフロント側の外装外しだけでいったら、職人レベル。
フュージョンマスターシリンダー鍵 (4)

今回はこいつを外して交換。
フュージョンマスターシリンダー鍵 (5)

シリンダーが留められてるステーを外す作業。
フュージョンマスターシリンダー鍵 (6)

ボルトは簡単に外れるけど、ステーが妙な形状で知恵の輪状態。
フュージョンマスターシリンダー鍵 (7)

少し上にズラしてプライヤーなんかで挟んで外すけど、外した角度を覚えておかないと戻すのが困難。
フュージョンマスターシリンダー鍵 (8)

シリンダーはカプラーで繋がってるので、カプラーを外して、新しいパーツを装着するだけ。
フュージョンマスターシリンダー鍵 (9)

フロントのグローブボックスやリアのトランク。フューエルカバーのシリンダーも同じ鍵で開けられるように付属されてきたシリンダーに付け替え。
1本の鍵で全て開けるのは当たり前だけど、便利。
フュージョンマスターシリンダー鍵 (10)

ついでに届いたカバーも装着。
フュージョンマスターシリンダー鍵 (11)


フュージョンマスターシリンダー鍵 (12)

白フュージョン
フュージョンマスターシリンダー鍵 (13)

完成。
フュージョンマスターシリンダー鍵 (14)

無残にも、折れてしまった元々ついてた鍵。
フュージョンマスターシリンダー鍵 (15)

純正シリンダーになると1万円+工賃が発生するけど、海を渡ってきたパーツを使えば3千円+労力のみ。


鍵が折れてこんな事にならないように、長く使ってスペアキーが疲労してきたら新しいスペアキーを作った方がよいかと思われます。

・・・あんまり折れる事ってないけどね。