この景色を見る為に、塩船観音寺へ。
つつじ


中央道の調布ICから入り圏央道を使い、青梅まで。
GWに入ったので高速は混んでるかと思ったけど、そんなでもない。

圏央道なんか、ガラッガラ。
5月3日に行けば、火渡り修行なんかも見れるらしいね。
塩船観音寺

身延山久遠寺へ行ったのも、確かGW。
正月とつつじが見れるこの時期だけ、入山料を取るらしい。

塩船観音の大杉。
塩船観音寺 (9)


「寺とか神社とかが好きだと、老後も楽しめるよね」

なんて、実の弟に言い放たれたけど、老後じゃなくて既に楽しんでる(・∀・)
塩船観音寺 (2)

GWだってのに、この程度の混み具合。
塩船観音寺 (3)


朱色が鮮やかな鳥居。
塩船観音寺 (10)

お稲荷様。
塩船観音寺 (4)

塩船の観音様。
塩船観音寺 (5)

仏様が衆生を救おうとする大きな願いの船が、弘誓の舟。
塩船観音寺 (6)

この周辺の地形の小高い丘がそんな船に見えた事になぞらえてつけられた、塩船観音。
塩船観音寺 (7)

そして、今日のメインのつつじ。
塩船観音寺 (11)

「まだ満開じゃない」
と、近くにいたお姉様(推定70歳)達に情報をいただきつつ、花見。
塩船観音寺 (12)

「絶景かな絶景かな」
塩船観音寺 (13)

満開の桜をめでる石川五右衛門の気分。

花より団子な嫁(・∀・)
塩船観音寺 (8)


つつじは駅のローターリーだったり、歩道と車道間に植えられていたりと、実は身近にあったりするのに、主役を獲れない花。
塩船観音寺 (14)

そんな脇役なつつじがここまで主役になれる場所も、そんなに無い筈。
塩船観音寺 (15)

「同じ景色だけど、また来ちゃうのよね〜」

と、足腰が弱ってきてるお姉様がた(推定65歳)3人にベンチを譲ったりしながら、また見に来てしまって、その絶景にまた感動するって事になんとなく感心。
塩船観音寺 (16)

観音様が見守る船。

つつじの奥のつつじ。
塩船観音寺 (17)

ただの葉っぱでさえ、観音様の後光で絵になるな。
塩船観音寺 (18)

この時期にしか見れない景色なので、暇な方は是非。