ニコタマで受け取ったDELLのモバイルPC。
C209-C (4)

停電で電源が落ちてから、エラーメッセージが出てOSが起動しなくなったらしい代物。



C209-C (3)

起動すると出てくるエラーメッセージ。

CPUはAtom N270(1.6GHz)。HDDかと思いきや、SSD内蔵でファンレス。
普通に動けばメールやネット等、重い作業をしない限りは快適に使えるネットブックだな〜と思いつつ作業。


まずは静電気を逃がしてみようと、ACを外した状態での電源ボタン長押し×数回。


・・・意味無し。

メモリがどんなのが刺さってるのか確かめるべく、裏蓋を開けてみた。
C209-C (6)

512MBではなく、1GBを積んでるので普通に動けばやはりまだ使えそうなマシン。
C209-C (5)


光学ドライブを積んでないマシンに何かあった時の為のWindows PEのUSBブート用のUSB。
C209-C (8)

ちなみにC209-CはFn+2やFn+8でBIOS等の画面を立ち上げるんじゃなく、ロゴガメンで0や2のキーを押すだけで設定画面がでたりします。

これが判らずに多少手間取った(・∀・)

HardDriveが優先になってるものを、RemovableDevicesの起動順位を1番目に設定し直し。
C209-C (7)

PEでは問題が見つけられなかったので、PCG-QR3E/BPの際に触れたLinuxMintの起動ディスク(CD−R)があったので、余ってるUSBメモリでUSBブートできるようにしてみた。
C209-C (2)

USBブートからならLinuxも起動できる様になって、ネットも繋がるようになった。
C209-C

恐らく停電によってSSDのデータが飛んだだけなので、リカバリディスクでリカバリを行えば直りそうな気がするけど、肝心なリカバリディスクが元の持ち主の所にあるらしく作業は中断。
もしくはSSD自体が駄目になってるのか。SSDは裏蓋を開けてネジ2本で交換できそうなので、型が合うものを探せば安価で交換できそうだしね。
C209-C (9)

そんな感じで、作業の進捗報告と自分用のメモを兼ねた記事。