i-phoneならappstoreから。アンドロイド端末ならAndroid Marketからダウンロードできるアプリのheytell。
Heytell2

他にも似たようなアプリはいくつかあったけど、感覚で使い易いのはHeytell。
ダウンロードしたら、既存の電話帳からデータをもってきて友達を探したりするのも難なく行えるのが◎。

何より、i-phoneとAndroidの垣根を越えて使える。
使い方はシンプルでHeytellを使ってる友達を登録しておけば、その友達をクリックしておけばこんな画面に。
Heytell

後は見たとおりで、オレンジ色のボタンを押しっ放しで話すだけ。
トランシーバーと同じ様な使い方。
ボタンを話せば、話した内容がボイスメールとして相手のHeytellアプリに届く。


『どーせ、タイムラグがあったり(・ε・)』

なんて思って、試しにWi-Fi環境下のi-podtouchにもHeytellを入れてみてSO-02Cと試してみたらタイムラグなんてものを感じる事なく、普通にトランシーバーとして使える。

もちろん3G回線でも使えるので、電波さえ入れば距離は関係ない。
データ回線を使うので通話料もかからない。
更にHeytellを起動していない相手に送っても、そのユーザーがHeytellを起動した時にボイスメールと受け取れる
のでトランシーバーとしてだけではなく、簡易的な音声メールとして使える。
メールを打つのが面倒臭い時は、役立つな。たぶん。

さらに、254円で有料のアドオンを入れれば1対1だけではなく、25人まで参加出来るグループが無制限に作れる。
1人が有料のアドオンを入れておけば他のメンバーは無料のままでもグループに参加出来るのがいい。

SO-02Cをナビに。してみたけど、何人かで出かけるツーリング時にHeytellをメンバーが全員入れておけば無線代わりになるな。
様々なメーカーがBluetoothのインカムを出してるけど、同じメーカーじゃないとペアリング出来なかったりして不便だけどスマホとイヤフォンさえあればメーカーとか関係ないしね。

更に、仕事でツーリングに参加できないメンバーも仕事場からHeytell越しにツーリングにエア参加したりもできる。

多少の問題はホールドボタンを押して話す必要があるので、グローブをしてるとボタンが押せないんじゃないかって事位かな(・∀・)