SO-02CでWi-Fiテザリングと端末でスクリーンショットでrootを取得するメリットが無いといったものの、内部メモリが380MしかないのがSO-02C。
アプリをどんどん落としていくと「!」が出て

残り容量が・・・

なんて警告を出し、更に動きも遅くなる。
microSDHC32GBに対応してるのにルート化しない限り、自動でアプリの保存先をmicroSDに設定出来ない(´д`)アァ
一旦ダウンロードしてからSDに移動も出来るけど、移動できないアプリもあったりと不便。

そんな訳で、Superuserが出てroot化。
SO−02Cルート化 (2)

今まで巷に出回っていたSO-02Cのルート化は正直面倒臭いので割愛。
今回使うのはワンクリックなファイル。
使い方が解らなければ、ワンクリックではないんだろうけど。

ここから[DooMLoRD_v1_ROOT-zergRush-busybox-su.zip]な名前のファイルを落としてきて、端末とPCをUSBで繋いでrunme.batを実行すればOK。
※巷に出回ってるROM書き換えのルート化が出来る方なら詳細説明不要かと思われますが、端末側での設定のアプリケーション>開発>USBデバッグの設定を忘れずに。

・・・で、MiniTool Partition Wizard Home Edition辺りを使って、マイクロSDのPartition わけ。
使い方は感覚で。5GB、Ext3、プライマリで設定。

Partitionが問題なくつくれたらLink2SDをダウンロード。
SO−02Cルート化 (3)

Link2SDの設定を済ませておけば、落としたアプリが自動でSDへ。
ふむふむ。

そんな訳で内部ストレージがだいぶ軽くなった。
SO−02Cルート化 (4)


5GBでPartitionを切ったのに4GBで認識されてるな。小数点以下は切り捨て表示なのか。
SO−02Cルート化

そんな感じ。