パテを盛ったシャドウスラッシャーのタンク
プラサフ (2)

「小さな塗装室」と名付けたダンボールを横置きにして、ベランダの片隅でプラサフ塗装。

本来はプライマー(下地の素材を上塗りの塗料を付着性を上げるようなもの)→サフェイサー(塗装面の小さな傷を隠したり、上塗りの塗装の発色性を向上させるもの)→上塗り塗装な手順なんだろうけど、そんなプライマー君とサフェイサーちゃんの子供みたいなハーフな野郎がプラサフなのですよ。

素材がプラスチック等じゃなく鉄鋼だったら、とりあえずプラサフを塗装しとけばOK。たぶん。

バイク用品店やカー用品店、ネット等でも色々な種類が売ってるので、適当なやつを1本購入。
塗装の必需品。シリコンオフ。

プラサフ前にシリコンオフで油分の除去。

・・・で、プラサフをササーっとスプレー。
プラサフ (3)

一気に厚塗りをしようとすると液だれが起きるので、薄く塗るといいのかも。

反対側も。
プラサフ (4)

地べたにタンクを置いて塗装を始めると下側が塗り辛いので、何か適当なもの(今回はバケツ)の上に載せて塗装。
プラサフ (5)

塗っては乾かして、塗っては乾かしてを続けると、なかなか良い感じに。
プラサフ (6)

「小さな塗装室」から完全にはみだしてきた。
プラサフ (7)

乾かして傷がないか確認すると、気泡が入った穴が目立つ。
※本来はプラサフ前にパテで処理を行うけど、今回はパテで盛る範囲が広い為プラサフ後に補修予定って事でスルー。
プラサフ (9)

でも、密かにプラサフで巧く気泡の穴が埋まらないか期待しつつ厚塗り。
プラサフ (8)

取り敢えずプラサフ終了。
プラサフ (10)

なかなか
プラサフ (11)

ボッコボコに凹んでてゴミになる寸前のタンクが、復活してきた。
プラサフ (12)

意外と巧くいってるので満足。
密かにスティードにこのタンクがつけられないかなーとか考えたり。
プラサフ (13)

想定内とはいえ、気になる小さな気泡の穴。
プラサフ


『面倒臭いから、このまま塗装してしまえ(・∀・)』

・・・とか思ったけど、せっかくここまで直してきたので薄付けパテで気泡の穴を薄付けパテ。

チューブからヘラに出して使うタイプなので、小さな傷の補修が楽。
薄付けパテ

写真がボケてるのは愛嬌。
薄付けパテ (2)


薄付けパテ (3)

パテ盛りの小さな段差が見えたので、念の為パテで段差の補修。
薄付けパテ (4)

後は目の細かなやすりで磨けばツルツルになるはず。
薄付けパテ (5)

更にプラサフを吹くべきなんだろうけど、若干面倒臭いので磨いたら上塗りしてしまおうかな。

そんな感じで、そのうち続く。