SO-02C(Android端末全体がそうなの?)は端末での画面キャプチャ(スクリーンショット)が無い為、アプリ開発用のandroid-sdkを使って、USB接続で画面キャプチャを行ってました。

android-sdkをダウンロードしたりするのが億劫だけど、一度落としてしまえばUSBを繋ぐ手間だけで煩わしさは特に無し。

・・・でも、先日OSのバージョンアップをかけたらSO-02C単体で画面キャプチャが出来る様になってた(・∀・)
キャプチャをキャプチャ


電源を落とす行為と同じ、電源ボタン長押しで「スクリーンショットを撮る」な新しい項目が増えてるではないか。

OSがAndroid2.3になったからなのか。恐らく。
こうして、スクリーンショットを多用して何かを書いたりする方にはPCCompanionのファイルマネージャーと組み合わせれば、USB接続の必要がなくなったので便利になったのかも。

何の為のアップロードか解らないまま何となくアップロードをかけたけど、Xperia acro SO-02Cのバージョンアップ情報を見てみたらPOBox touch 4.3とかにもなってる。
・・・どうりで、POBox touchの設定が変になったわけだ。

そして気になったのがテザリング。
今まではEazyTetherを使えばUSBで繋いでテザリングは可能だったけど、USBで繋ぐってのが多少面倒。



そんな多少面倒なUSB接続をなくそうと思ったら、多少面倒な手順を踏んでルート化してしまえば、SO-02CでもWi-Fiテザリングは可能。


テザリングを有効化は

ro.tether.denied=true

ro.tether.denied=false


カメラのシャッター無音化は

ro.camera.sound.forced=1

ro.camera.sound.forced=0


ルート化して、ファイルをチョイチョイっと書き換えればWi-Fiテザリングやカメラ無音化もOK。

でも、USBでテザリング出来るしSilentCamでカメラの無音化も可能なのでroot化するメリットがない。
何より、億劫。

Wi-Fiテザリングを使う機会があるならN02-Bで使えばいいかなーとか思ってたのに、今回のアップデートでDocomoが公式にSO-02Cでのテザリングを解禁したみたいだ。

FOMAのパケット定額サービスの一部上限額を値下げなんてニュースもあり、11月1日から上限が10,395円だった料金が8,190円までさがった。

まだ料金的には高いけど、Wi-Fiテザリングも使える様になったてのはいいね。

・・・で、Wi-Fiテザリングの設定画面。

まずは、Wi-Fi設定。
※アップデート前はこの画面は出ない。
SO-02Cでテザリング (3)

ポータブルWi-Fiアクセスポイント。
SO-02Cでテザリング (4)

Wi-Fiホットスポットを設定。
SO-02Cでテザリング

自分でパスワードを設定。
SO-02Cでテザリング (5)

そんな手順を踏むとSO-02CがWi-Fiルーターに早変わり。
SO-02Cでテザリング (2)

DocomoのFOMA圏内でPCやらi-podtouchやらを繋いで使う事ができます。

・・・でも、Wi-Fiでテザリングを行うとパケホーダイフラットなら5,460円な料金が8,190円まで上がるので要注意です。
ここまでWi-Fiテザリングを書いたけど、Yahoo!無線LANスポットの210円(プレミアム会員価格)さえあれば、意外と事足りるけどな。今は。

おわり。