配当があったのでここでも書いたTK-FBP018を購入してみた。
TK-FBP018 (4)

外出先でキーボードが必要な入力をする必要があるなら螺子を入れたSA1Fで充分なので必要ないのは判ってたけど、何となく試したかったので・・・




折りたたんだ状態でSO-02Cより少し大きくて、開くとこんな感じ。
TK-FBP018 (5)

キーボードの左上に引き出せるスタンドがついてるので、開くとこんな感じ。
TK-FBP018

場所はこの人この方々にパーカーを渡した、某ファミレス。
モバイルPCを開いてる人は最近街中で良く見かけるけど、スマホとキーボードは殆ど見かけない。見た目がキモイ。
でも、この玩具っぽい感じは良い。

iPhoneならHIDプロファイルに対応してるので、TK-FBP018じゃなくても市販されてる普通のBluetoothキーボードが使えるけど、Android端末はHIDに対応していないのでSPPプロファイル対応のキーボードじゃないと駄目。
HIDやSPPが何なのかって話はググって貰うとして、TK-FBP018は珍しくHIDにもSPPにも対応してるブルートゥースキーボードって事。
TK-FBP018 (3)

こんなショボイ切り替えボタンで、HIDもSPPも切り替えが可能。

HIDも切り替えが出来るって事は、i-pod touchでも使えるって事で、結構便利。
TK-FBP018 (2)

HIDにしておけば、普通のPCでも使える。
この辺りの文章TK-FBP018で打ってるけどキータッチは全然悪くない。
EnterやDelキーの位置が多少気になる位。

メールチェックやブラウジング、文章を書く程度でしかモバイルノートを使わないなら、スマホとキーボードの組み合わせで事足りるな。

1kgを切るSA1Fを持ち運ぶより全然軽いし。

おわり。