何年か前に行ってから、暫くぶりなぶどう狩りへ。

嫁と二人で行く予定が、何故か付いてきたやさぐれ氏。
山梨葡萄狩り (2)

この赤いフュージョンとの最後のツーリングになってしまうとは全く予想できず・・・
目が眩む程の青空。
山梨葡萄狩り (3)

ETCSO-02Cのナビで快適にツーリング。

中央自動車道の勝沼ICを降りると、そこはもう葡萄の国。
山梨葡萄狩り

今回お邪魔したのは勝沼グレパーク
葡萄が食べ放題で、料金が800円〜1,800円(税込)。値段の幅は、時期によって食べれるぶどうの種類が異なるから。

巨峰。
山梨葡萄狩り (6)

これを見てる方は、

「葡萄を狩って、その場で食べれて美味しそう(・∀・)」

とか思ってるんだろうけど、これがまた恐ろしい位に葡萄が温い(゚д゚)
前回も同じ事を思ったけど、この数年ですっかりと忘却してた。


葡萄は食べ放題とか狩りたてとかじゃなく、冷蔵庫で冷やして食べた方が絶対美味・・・とか言うのはダメだよね。


甘くて美味しいけど、甘過ぎて喉が渇くのでお茶とかを持参していくのがお薦め。
そして1房で満足してしまうのも恐ろしい。そんなに食べれるもんじゃないね。


ピッテロビアンコ。
山梨葡萄狩り (5)

希少種なのか、食べ放題には含まれてなく1粒試食で貰ったのを食べたけど、やたらと美味い。

種なしのピオーネ
山梨葡萄狩り (4)

今回はこいつが一番美味しかった。
「骨の無い魚」なんて商品が飛ぶように売れてる裏側を追ったドキュメンタリーで、辺鄙な工場でおばちゃん達がピンセットを使い魚から骨を1本1本抜き取ってる気持ち悪い光景がフラッシュバック。

『骨があるのが魚だよ』

なんてあの時は思ったけど、人工的な香りがしそうな種無しピオーネは人間の叡智なのか蕩ける程に美味しかった。だいぶ大袈裟だけど。

食べ放題なので、取り敢えず1房飲んでみた(・∀・)
山梨葡萄狩り (7)

甘すぎるとか温すぎるとかそんな事もあるけど、太陽の陽を浴びた葡萄の樹や葉の下を行ったり来たりする休日は楽しいので是非。


そんな訳で、狩りたての葡萄は恐ろしく温い事を忘れた頃にまたぶどう狩りにでも行こうかと思ふ。