バイク屋で購入して1ケ月も経たない赤いフュージョンが、井の頭通りで止まって動かなくなったと。
フュージョン (6)

セルは元気にまわるのでバッテリー上がりではなさそう。




このヒューズは何用のヒューズ?
フュージョン (3)

配線を辿っていくと燃料ポンプに繋がってるから燃料ポンプ用な気もするけど、タイプXにはついてないフューズなので謎。
フュージョン

取り合えず交換してみても、症状は変わらず。

プラグ。
フュージョン (5)

火花をチェックしてみたら、問題なく飛ぶ。
フュージョン (2)

キャブに繋がってるフューエルホースを外してセルを回して確認しても、ガソリンは問題なくポンプから送られてきてる。

キャブがめちゃくちゃ詰まった
エンジンがダメ

上記の2つに絞られたけど、井の頭通り沿いのコンビニではこれ以上の作業は無理。
・・・で、近くのバイク屋さんへ押して行ってみたら

『これはキャブかエンジンだろうけど、恐らくエンジンだな〜』

・・・と。
フュージョン (4)

そのバイク屋さんでも修理はできたけど、購入して1カ月でこれは酷いので販売店へ交渉でも。

・・・自分のバイクじゃないんだけどね(´д`)メンドクセ

『買って1カ月でバイクが壊れたー(・∀・)』

だけだと、頭の悪いクレーマーになってしまうので今回は下記の2つで。

抗弁権
瑕疵担保責任

クレームを無かったものにする筈の知識は、反対の立場になる時には有効。
販売店へ電話をする前に、バイクの所有者から購入した際につかったクレジット会社へ電話。

電話に出たオペレーター→SV→専門部署

そんな感じで専門部署の方が登場して、販売店の対応によっては抗弁権の行使が出来るか否かの確認を取ってから販売店へ連絡。

取り合えず引き上げて見てみないと判らないって事になり、提携してる個人の修理業者を案内されその業者の方に連絡を取り引き上げ。修理業者も見てすぐにエンジンがダメだろうって事で、程度の良いエンジンを探して載せ換えや組み換え修理で話が進み約3カ月。
修理業者の見積もりは大卒の初任給の給料程度の金額。
自分でエンジン載せ換えや引き上げを行えば5万でお釣りがくるので、それ以上は払うつもりはないので販売店へ連絡。


『そっちがその気なら裁判でも何でも』

・・・と、販売店の対応は酷いので省略。
丁寧に話を進めてあげてるってのに。別にいいけど。録ってるから。


瑕疵(かし)には現状販売は含まれない事を説明してあげて、それで解ってくれない様なら抗弁権も行使する旨を伝え、良識的な範囲内での修理代はこっちが負担する旨を伝えて翌日まで検討して欲しいと伝えて終了。

最後まで対応は酷かったけど、こちらの要求通りに話は進んで終了。

先日、数か月ぶりに赤いフュージョンが修理業者より戻されてきました。
載せ換えを希望だったのに、エンジン内部のパーツを交換した組み換えだったのが少し残念だけど、修理業者と話した感じではきちんと組み換えを行ってそうだったので安心かな。

某オークションの様な個人売買に瑕疵担保責任は使えないし、抗弁権もクレジット会社を通してないと行使できないのであしからず。