舞台に森下なんかの下町が出てきて、何となく好きになった白石一文の小説。
僕のなかの壊れていない部分


・・・で、不自由な心
不自由な心

綺麗な物語ではないけど、「不自由な心」が解るなんとなく重い気分になる小説。
短編の集まりで、一番最初の物語の「天気雨」の舞台に仙台が出てくるので仙台行きの新幹線で堪能。

おわり。