確定申告を済ませ、また1年はお世話になる事はないと思ってたe-tax
e-tax

還付金の代わりに、税務署より納付書が送られてきてしまい更正の請求をかける事に。



以前は郵送やら税務署へ出向いて更正の請求書や修正申告書といった形だったものが、今ではe-taxを利用して更正の請求までできる様になってましたよ(・∀・)ベンリ

申告の際に間違わなければいい話なんだけどね。
でも、確定申告の期日までに必要書類が揃わなかったらまずは申告しておいてから〜の、更正や修正。って手もあるから覚えておいて損はないはず。

ただ、国税庁のHPには更生の請求のe-taxでの詳しいやり方なんてものは書いてないので入りが面倒臭い。
個人が確定申告をする程度でe-taxを利用する程度なら、専用ソフトをDLせずにオンラインで申告が済んでしまう為に更生の請求をどこから行っていいかが詳しく判らなくなってるみたい。

市販の確定申告用のソフトをPCに入れてれば然程入りは面倒臭くないけど、ソフトを入れてない方は国税庁提供のe-TaxソフトでもOK。

DLしたら利用者識別番号等を入力。
更正の請求 (2)


作成>申告・申請等>新規作成>所得税(一般的な会社員ならこれ。たぶん。)>所得税の更正の請求
更正の請求

書面の開き方が判れば、後は入力するだけ。

・・・といっても、この書面の書き方だって国税庁のHPには親切に載ってない(・∀・)

簡単に説明すれば確定申告した額を[申告し又は処分の通知を受けた額]に記載し、[請求額]には正しい数字を記載。左が申告済みの数字で、右が修正した数字って覚えておくといいかもね。

申告の際の申請書の控えをプリントアウトしてから、正しい数字を入れたデータを作ってそれで申告書の確認画面等を開いてプリントアウトして2枚を見比べて数字を入力すると楽かも。

後は電子署名を付けて送信するのみ。


(1) e‐Taxの利用可能時間
月曜日〜金曜日の午前8時30分から午後9時(祝日等及び12月29日〜1月3日を除きます)


・・・ネット経由で送信できるのに土日不可って(゚д゚)


そんな訳で更正の請求の方法でした。
加算税+延滞税な追徴課税は数年後、急にやってくるので気をつけるべし。