Pogoplugが置いてあったのでいただいてきました。
pogoplug(ポゴプラグ) (2)

ショッキングピンクな外箱。


これは仕様なの?
若干歪んでるというか、チープ・・・いや良く捉えればポップな造り。
pogoplug(ポゴプラグ)

背面にはUSBポートが3基とLANポートと電源。
pogoplug(ポゴプラグ) (4)

前面にはUSBポートが1基と、ランプ。
pogoplug(ポゴプラグ) (3)

これで何が出来るのかはPogoplugの公式ページやググったりして貰えば解ります。たぶん。

SOTEC PX9515Pを立ち上げっぱなしにして、自宅でのサーバーマシンとしてたけどLT900ADが逝ってしまわれてからはRDT232WLMをモニターにして普通にメインマシンとして使ってました。
嫁用のピンクVAIOi-tunesのデータ等もHDを圧迫させない&バックアップ用にサーバーマシンとして使ってたSOTEC PX9515Pへ入れてたけど、メインマシンにしてからは何となく外付けHDにミラーリングしてデータを管理できないかと考えてた所にPogoplugですよ(・∀・)

NASな外付けHDを買っちゃえばいいんだろうけど、普通の外付けHDに比べると若干高い。USBポート付きの簡易NAS付きの無線LANの親機にでも良かったけど、これだとUSBポートが1つのみなので何となく心もとない。

SOTEC PX9515Pをサーバーマシンとして、高性能な新しいノートPCを購入しよう』と思ってたあぶく銭が52型へ変わってしまったので、Pogoplugになった訳です。

pogoplugに外付けHDを繋いで、アクティベーションするだけ。
アクティベーションなんて言うと難しく聞こえるけど、外付けHDを繋いでからメアド等を登録するだけ。
5分あれば充分。
そんな簡単な作業で外付けHDをどこからでもアクセスできる機器に変えてくれる便利な玩具。

Dropboxを使ってるけど、これは通常の無料ユーザーだと2GBしか容量がない。ファイルをドラッグ&ドロップするだけでデータを共有出来るのでUSBメモリ要らずにはなったけど、音楽ファイルやデジカメのデータを保管しておくには不十分。
WS000001

不十分といいつつも、2GBに収まるデータを取り扱う分には充分過ぎる位便利だけどね。Dropboxは最近使ってる無料サービスの中は秀逸かと。

・・・で、Pogoplug。
アクティベーションを済ませ専用のアプリをダウンロードすると、Pフォルダがローカルに現れます。
WS000000

外付けHDが2TBなら2TBのクラウドサーバーが完成。
クラウドサーバーが何なのかって話は置いといて、ネット環境があればどこからでもPogoplugに繋いだHDにアクセスできる状態になったって事。

例えばSA1FみたいなHDの容量が少ない様なモバイルノートにポゴの専用アプリを入れておけば、SA1F自体の内蔵HDは圧迫せずに自宅の外付けHDにアクセスして音楽データやデジカメの
データをローカルドライブの様な使い方ができる。
※無線LAN程度のスピードがないと重いけど。

自宅のLAN環境でも、データを共有できるので管理も楽だしね。
何よりi-pod touchからも自宅のHDにアクセスして音楽を聞けたりする事が便利。

・・・で、データの管理に嬉しい機能がアクティブコピー。
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ローカルドライブ→Pogoplugに繋いだHD
Pogoplugに繋いだHD→Pogoplugに繋いだHD
アクティブコピーをフォルダに設定しておけば、ファイルを勝手にコピーしてくれるので消えたら困るデジカメのデータのミラーリングでの保存に向いてるかも。

共有したいフォルダのURLを友人に送ったりも出来るので、そのうち使ってみるかも。
使わないかも。

他にも色々機能がありそうだけど、現状はこんな感じ。
おわり。