フュージョンにもシガーソケットを装着して、ツーリング先での携帯の充電切れ等に備えようかなーとシガーソケットを購入。

フュージョンのバッテリーはシート下のこのスペースに隠れてます。
ETCとシガーソケット (2)

バッテリーから直で引いちゃうと、待機電力だけでバッテリー上がりを起こす可能性もあるので今回はアクセサリー電源から配線を分配でシガーソケットを取り付けます。

フュージョンはハンドル下の小物を入れれるスペースにヒューズボックスがあるので、シガーソケットの先端がヒューズになってるタイプをチョイスすると配線を分配なんかしないでシガーソケットが取り付けれます。
※近くの用品店に売ってなかったので、今回は通常タイプを使います。
ETCとシガーソケット (3)ETCとシガーソケット (4)

ヒューズボックスの配線が通ってる穴を巧く使い内部へ配線を通すべし。
ちなみにエーモンからはヒューズボックスから電源を取り出せるコードが売ってたりします。


メーターパネルを開いて、ハンドルの左側辺りに配線が密集してるのを発見。
フュージョンのアクセサリー電源のコードはこれ。たぶん。
ETCとシガーソケット (5)ETCとシガーソケット (6)

黒いコードをブチっと切って2分配。
シガーソケットの+をそこに繋いで、-はボディーアースの為適当な場所へ。
今回は近くにあったボルトに噛ませてみました。
ETCとシガーソケット (7)ETCとシガーソケット (8)

配線の長さを巧く調整するとこんな感じ。

ちなみに適当に取り付けられてるSTEEDのETCアンテナw
ETCとシガーソケット (9)ETCとシガーソケット (10)

配線を巧く纏めて取り付けて貰ってましたが、シガーソケットから電源を取れるようにカスタムしてました。

話は変わって、フュージョン用のETC。
バイク様のETCって2種類しかないから、同じタイプ(・∀・)w
ETCとシガーソケット

ETCの電源も取れるし、携帯も充電できるようになったのでかなり便利。

ナビをつけようかと思ってたけど、モバイルのGoogleMapが何気に使えるので携帯を固定できるステーさえ取り付ければナビ要らずかも。



おわり。