ジャイロクランクケース内部ジャイロクランクケース内部 (1)


デイトナの品番31832のプーリー脱着ホルダ&キタコのケブラードライブベルト(品番:465-1077300)を購入しておいたので、今回はドライブベルトの交換。
ちなみにジャイロの年式等によって、使用するドライブベルトは異なるので注意。

ジャッキをかまして車体が傾かない様にして、ボルトをクルクルっと数本外してタイヤを外してみる。
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タイヤを外した後に出てくるリアブレーキが収まってるヤツ(←名称不明)が巧く外れず・・・

ファイナルアクスルシャフトなんて名称だったと思うけど、そのアクスルシャフトを停めてるボルトが固着してるのか硬過ぎて外れない(;´Д`)

サイズが22mmのボルトなんだけど、STEED用のクロスレンチは21mm。一般的な車のタイヤを外す時に使うクロスレンチも21mmや17mmが主流。
22mmのメガネレンチはあるけど、タイヤを外した状態でメガネレンチを使うとアクスルシャフトが空転してしまう。タイヤを外した状態でスピンナーハンドルに通常の23mmソケットで試しても、ソケットの深さが足りずにボルトが回せない(;´Д`)

そんな訳で、近所のホームセンターへ向かい22mmのディープソケットを購入。
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22mmのディープソケットなんて、滅多に使わないんだろうけど無駄にKTC。

スピンナーハンドルに22mmのディープソケットを装着。
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スピンナーハンドルって凄いな。
何でも回せる。STEEDのサスを交換する時にサスを留めてるボルトが外れなかった時にも活躍したしね。
一家に一スピンナーだな。

そんなボルトが外れてしまえば、クランクケースを留めてる8mmと10mmのボルトを十数本外すだけでクランクケースは開きます。
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この時に、外したボルトがどこのボルトだったのかを忘れないようにボルトを巧く纏めておくべし。
このクランクケースを開いて、ギアが剥き出しにパワフィルの図はいいね。
乗らずに飾りたい(・∀・)


そして、

『これからドライブベルトの交換だー』

って所で、所用の為作業終了。
ドライブベルトの交換は後日。

でもせっかく外したのでクランクケースは部屋に搬入。
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オイルや埃にまみれて真っ黒だったので、マイナスドライバー等である程度は汚れを落としたけど汚い。

「暇だから、クランクケースを磨いてみた」なんて日記を書いてた方がいて、

『暇でもクランクケースは磨かないだろ〜』

と内心ほくそ笑んでた筈なのに、気付いたら暇でクランクケースを磨いてしまいました。
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クランクケースが剥き出しになるならもっと細かい部分まで磨いたけど、カバーに下に隠れてしまうので磨くのはこの程度でOKでしょ。

そんな訳で、22mmのディープソケットを入手してクランクケースを磨いた休日を送ったりしているのでした。

ドライブベルト交換へ続く