其の壱の続き。

ガシガシっと外装を外すとこんな感じにエンジンやらキャブレター周りが一目瞭然に。
フュージョンスカスカフュージョンエンジン部

CDIやバッテリーレギュレーターはシート下。
タンデムシート下はエアクリのボックスかな?
・・・で、その後ろにキャブレター。シート下だけど比較的カスタム(整備)しやすい位置にあるので、マフラーやエアクリを換えた際にセッティングもし易い。


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今回使うのはこいつ。
EXPLORER アースチューニングキット『雷神』
フュージョンアーシング

定価17800円ですが、どこかのお店で1,000円にも満たない金額で売ってたのを以前に購入したまま倉庫に眠ってた品。
黒×赤のSTEEDにはこの青が似合わないので、シート下に配線が収まるフュージョンへ。

エンジンヘッドのアジャスタボルト辺りに1本。
001エンジンタペットアジャスタボルト002セルモーター

セルモーター付近へも1本。

バッテリー下はこの辺り。
003バッテリー下004アーシング状態

1本追加。

繋いだ配線は最後にバッテリーのマイナス端子へ纏めます。
005バッテリーマイナス端子へ006アーシング完了

むやみやたらに本数を増やすドレスアップカスタムもあるけど、シート下に収まるカスタムなのでドレスアップではなく一応性能アップ(古くなって弱ってきた性能を戻す?)効果を期待。

アーシングポイントは様々あるので、自分の車両に合ったアーシングにしてみてください。
基本的にはマイナス極の抵抗をアーシングによって減らすカスタムなので体感できる程良くはなったりしませんが、電気の流れをスムーズにするのは悪いカスタムではないので試す価値はあるかもしれません。


・・・で、外装を外したついでに倉庫に眠ってた雷神を使ってアーシングを行ったけど、本来行いたかったカスタムはフットブレーキを踏んでのセル(エンジン)始動。
フットブレーキ側に現れる配線。
フットブレーキ配線 (1)フットブレーキ配線 (2)

恐らく、この配線の何れかを直結で繋げばフットブレーキのスイッチがONな状態になるフットブレーキキャンセルな筈だけど、サービスマニュアルを手に入れていない状態なので勘で繋ぐしかない・・・(;´Д`)

って、ことで勘が巧く働かず断念w
また次回、フットブレーキのキャンセルなカスタムを行おう。

親切なフュージョンユーザーが、何色の配線を直結すればいいのかを教えてくれる事にも期待しておこう(・∀・)フムフム

P1110757

アーシングが終わったら、外装を元に戻して終了。
外装を戻すのが何気に手間取るので、屋外カスタマーな方は時間配分を計画的に。

アーシング前


アーシング後



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