2017/1/29 フュージョン系のカテゴリを別ブログへ移動しました。

メーターパネルのバックライトカラー変更なカスタムに続いて、アーシングカスタム。

フュージョンはサイドスタンドを上げた状態かつ、フットブレーキを踏んだ状態でセルスイッチでエンジンが始動する仕組み。
サイドスタンドのスイッチはキャンセルしようかと思ったけど、嫁が乗るのでサイドスタンドを下げてるとエンジンがかからないのは安全の為に良いかな〜とキャンセルをキャンセル。

ただし、フットブレーキを踏んだ状態じゃないとエンジンが始動しないのはいまいち使い勝手が悪い。
そんな訳で、フットブレーキに繋がる配線を探そうと外装外しに取り掛かった訳ですよ。
P1110714a

ハートマークを付けた4箇所(反対側も同じ場所)のネジをクルクルっと外す所から始めます。
※ちなみに外装を全部外そうと思ってここから始めましたが、カスタムに必要な箇所の外装だけ外すようにしてください。後でハメ込むのが面倒臭いので・・・





トランクアンダーカバーといった名称のカバーですが、ボルト4本の他にツメがついてるので、軽く外しながらツメの場所を確認しつつツメを折らないように外すのがポイントです。
P1110715P1110720

ツメの場所さえ把握してしまえば、外すのもハメるのも簡単です。
トランクアンダーカバーさえ外せる様になれば、マフラーが丸見えになるのでマフラー交換も容易。

ちなみに、マフラーは純正のままで社外品に換える予定はないのであしからず。

フュージョンのボテっとしたシートを外すにはこのボルト。
シートボルト

クルクルっと外しておきましょう。
シートの外し方を解っておけば、ツーリング先でバッテリーが上がってもバッテリーを剥き出しにして他のバイクや車からブースト出来るようになるので。

続いてはフロアサイドボード。
足を置く場所の下側の外装です。

トランクアンダーカバーを外すと見える、このボルトをクルっと外せばOK。
フロアサイドボード001フロアサイドボード003

ボルトを外したら、後ろに引くように外せば簡単に外れます。
気付いたらシートも外れてます( ・∀・)
シートはあのボルトを1つ外すだけでバコっと外れるので、やっぱり外し方を覚えておくのがいいと思われます。

次はピリオンステップ。
タンデムする人様のステップ。
フロアサイドボード002ピリオンステップ

トランクアンダーカバー→フロアサイドボードと外して、やっと見えるこのボルト。
フュージョンのピリオンステップを換えたい方は、外装をキッチリ外せる様にしておくのがポイント。
そして、ピリオンステップを外すとフロアボード(ノーマルはゴム製)が外せるようになります。

次はシート下の外装。
ハートマークを付けた場所に、+ドライバーで外せるボルトが潜んでます。
P1110728P1110730

マグネットなドライバーを使って、ボルトが内部へ落ちないように外すのがポイント。
ボルトが落ちてしまうと取り出すのが面倒臭いので慎重に作業するのがお薦め。
P1110729P1110731

反対側の同じ場所にもボルトがあるので、合計で4本外せばシート下の外装がこんな風に外せます。

続いてはフロアパネル。
ボルトが写ってる写真を撮り忘れたけど、フロアボードの下に左右合計で4本のボルトが潜んでるので適当にクルクルっと外してください。
フロアパネル (1)フロアパネル

ボルトを4本外したらフロアパネルの前側の部分を少し後ろへズラして上側へ持ち上げればガバっと外れます。
フロアパネルは外すのもハメるのも、若干コツが居るので慣れるしかないかと思いますがめげずに頑張ってください。

そんな訳で、写真の枚数も多いので其の弐へ続く


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