『ツーリングマップにも載ってるし、鹿が発見して良さそうだからここにしよう』

と、適当に決めた目的地は鹿教湯温泉。
鹿教湯温泉ツー鹿教湯温泉ツー (1)

鹿教湯温泉に向けバイクを走らせてると、ガス欠。

・・・バイクじゃなく、乗り手がw

そんな訳で、コンビニでコーヒー&コロッケ。




【鹿に姿を変えた文殊菩薩が、信仰心の厚い猟師に温泉の場所を教えた。】
そんな伝説が残る、鄙びた温泉街。
鹿教湯温泉ツー (2)鹿教湯温泉ツー (3)

温泉街はそんなに広くなく、歩いてのんびりと散歩出来る程度の規模。

『帰るのが面倒臭いし、どこか泊まって行くか〜』

と、観光案内所に向うもイマイチ。
宿泊は突発的よりは、計画を立ててやってきた方が良い宿にあたるよね。
鹿教湯温泉ツー (4)鹿教湯温泉ツー (5)

宿泊は諦めつつ辰巳屋で蕎麦を食べて腹ごしらえ。
蕎麦に舌鼓を打った後は、温泉( ・∀・)ウヒョーイ
鹿教湯温泉ツー (6)鹿教湯温泉ツー (9)

温泉のみだったけど予約をしていれば日帰りプランなんてものもあるんだね。
一応、混浴。
鹿教湯温泉

写真を撮れる位なので、誰もいない。

河鹿なんて名前からも判るように、川沿いの温泉。
川がせせらぐ音を聴きながら温泉に浸かり、

『これから東京に戻るのか〜』

と、帰路をしんどく思いつつ堪能。


温泉を出る頃には辺りは真っ暗。
湯冷めしないように防寒対策をして、出発。




・・・岐路の途中で、何度もブレーキトラブル(゚д゚)グホッ
鹿教湯温泉 (2)


丸亀製麺でうどんを食べ、中央自動車道へ。

睡魔と闘いつつ、双葉SAまで走らせたけどカレー&ナンを腹に詰め込んだら、睡魔に襲われその日に東京に戻るのは諦め双葉SAで睡眠zzz

日が昇る頃に起き、何故か荷物に積んであったカップラーメンを食して東京へ。
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そんなこんなでハードだったけど、なかなか楽しいツーリングでした。


『次回は温泉に向かうなら泊まりにしよう』

と、心に強く誓いました。
泊まりで温泉ツーとか、誰か企画して下さい。